ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3475, 迫るハイパーインフレの危機 ー2
 態度がガラッと変わった?のは、当然のこと。 数年に一度のこととはいえ、現場の苦情処理の担当は大変。
 それを職業にしている連中の脅しは、素人を恐怖のどん底に落とし込む迫力がある。 現在進行形のやつがある。
 生々しいが、具体的には書くと万一ということがあるから今は書けないが、それはそれは、巧妙だが、クラシックな手口で、
 素人?と思えるが。ホテルのフロントが警察直轄の十手持ちに近いのが分からないのは、そもそもチンピラ、素人、それも流し。 
「強請ハンター・マニュアル」でも作らなければ。そろそろ、ロビーに監視カメラを考えなけらばならないというサインか?。
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2008年09月30日(火)
2735, 学校 
山田洋次の「男はつらいよ」シリーズが好きだが、他には「学校」シリーズもよい。
それぞれに味があるが、この後20年近く撮られてない。
 その中で特に、?が良い。
横浜郊外に住む中学3年生の少年が、学校に行かなくなって半年経った或る日、その少年は『冒険の旅に出る』
との書き置きだけを残して一人家を出る。目標は九州・屋久島の縄文杉という設定である。
彼がそこにヒッチハイクで乗り継いでいくプロセスで多くの経験をしていく。初めから最後まで観客にハラハラ
させられる場面がつづくが、その少年は、その経験を通して成長していく。
そして最後は、登校拒否を乗り越えて学校に行くことになる。 一番感動的な場面をあげてみる。
  −−
 ヒッチハイクを何度した後、九州まで行く女性ドライバーの長距離トラックに乗せて貰う。
 彼女が、その少年の事情を聞き、自分の自宅に少年を連れて行く。そこには彼女の自閉症の青年がいた。
 一晩泊めてもらい話すうちに心が通じる。翌朝、女性ドライバーの車で鹿児島港まで送ってもらうことになった大介は、
 別れ際に、その青年から侍の絵とともに次の詩を書いた手紙をもらう。『大介君へ/ 草原のど真ん中の一本道を/
 あてもなく浪人が歩いている/ほとんどの奴が馬に乗っても/浪人は歩いて草原を突っ切る/早く着くことなん
 か目的じゃないんだ/雲より遅くてじゅうぶんさ/この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ/はっぱに残る朝露
 /流れる雲/小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない/だから浪人は立ち止まる/そしてまた歩きはじめる/
                                    日向国浪人 大庭登』。
 母はそれを、その少年から読んでもらい「あの子、そげなこと考えとったの。おばさん、ちっとも気づかんかった」
 と、号泣する。  別れ際、彼女はフェリーのチケットを大介に渡し、彼の肩を強く抱きしめた。
 屋久島に行かなくてもよくなっていたが、フェリーのチケット買って貰ったこともあり屋久島に渡る。
 その少年は島で出会った登山客の金井真知子に同行を頼んで縄文杉までの登山に挑む。
 険しい山道を真知子に励まされながら一歩一歩進み、ついに縄文杉に到達する。 その夜、縄文杉側の山小屋に泊まった少年は
 真知子に勧められて家に電話を入れる。出たのは妹だった。彼女は兄の快挙を喜ぶと共に母が毎日泣いていることを伝えてくれた。
 妹のことを真知子に問われるまま話す少年に、
 真知子は「一人前になるというのは、ありのまま自分を受け入れることから始まるんじゃないかな」と話す。
 −−−
 恐らく、この映画を観て、登校拒否の少年が何人も癒されたのではないか。
少年期には、誰も大きな傷を受ける。それは一生の傷になる。しかし、それを抱えて一人道を歩くのが人生。
自閉症の青年の詩の一節、「この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ」がドキッとさせられる。
何度も観たが、その都度、考えさせてくれ、後味のよい気持ちを残してくれた映画である。
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2007年09月30日(日)
2371, え? なに! 何で?
          才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*) オハァァァァァァ♪
新潟駅内の「ヨドバシカメラ」のカードをファイナンス付のカードに切り替えてほしい!

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09月30日(木)
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