ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3460, つれづれにー政治談議 −2
・仕事のできる人は仕事に遊びを取り入れ余裕がある。 ・そうねではなく魅力的ねと言われるように。
・かきくけこ(簡単・興味・グレー時間・決断・行動) ・嫌なことは朝一で片付ける ・隙間時間にやることリスト
・捜し物は時間の無駄 ・携帯時計よりアナログ腕時計。時間の量的感覚を身につける。
・日々のルーティンは決めてしまう。食事、洋服等。
・スランプのときは無理にでもポジティブに。まずは言葉一つから。鏡の前で笑顔。得意な仕事だけして自信を取り戻す。
・何かに頑張るとき、一週間に半日は自分の好きなことをする。
・頭だけじゃなくバランス良く体も疲れさせる(プール) ・午前中は思考、午後はコミュニケーション
・締め切りは自分で前倒し ・確実にこなせるスケジュールを立て満足感を得る
・ボーっとする日を確保する ・寝る前に翌日の服、バッグを準備。同時に明日をシミュレーションする。
〜 以上だが、「時間が無い」という言葉は、「自分が無い」という言葉に等しい。
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2720,議論に絶対負けない法 −1
2008年09月15日(月)
「議論に絶対負けない法」
―全米ナンバーワン弁護士が書いた人生勝ち抜きのセオリー ゲーリー スペンス 著
ある知人が訪ねてきて話しをしていたら、現在、トラブルに巻き込まれて裁判中という。
「500万〜1000万規模か、それとも億単位なのか?」と聞くと、「億単位」という。
その人は30年来の付き合いがあって、地元では大手クラスのトップ。
大きな分岐点の経営判断のときは必ず相談に来て、何気ない応答にヒントを得るようだ。
その場では、ヒントを得たふりを見せないが、後年になってからヒントになったという。
今回は、裁判の係争の真っ只中、具体的な生々しい相談。「議論に絶対負けない法」という本を紹介した。
アメリカのナンバーワンの弁護士が書いた本で、拗れたトラブルであるほど、彼の一言一言が全て、
問題をヒント与えてくれるはずと、助言をした。私が、この本を読んだのは十年以上前。
問題を抱えていた時で、本そのものがコンサルタントの先生のような役割を与えてくれ、非常に参考になった。
詳細は憶えてなかったが、スラスラ出てきた言葉は
・準備、準備、準備、それが全てである。 準備以外の秘訣など何もない。
・それと構えである。 構えの構築を一つずつしていくこと。それが準備。
・問題の中心点に向かって、自分の心を無にして集中すること。
そのためには、心の底から正しい!と信念が持てるかどうか自分の心に問うこと、そこが一番重要。
・戦いを始めたからには、絶対に強気、攻撃的で攻めること。等々、それを言えるのは、10年前に貪り読んだため。
「その知人の相談は、再び目を通せ」というメッセージだろうと本を探したが無い、誰かに貸したのだ。
そこで早速アマゾンで中古本を買った。 10円+送料340円=350円。新書なら750円である。
そして再び目を通すと、なかなか内容があり、味がある。著者が魂を込めて書いてあるのが解る。
ー 次回から、面白そうな所を書いてみる。ー
十年前は、どうなった?かですか。構えを知ってか、相手が手を引いてきました! −つづく
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2007年09月15日(土)
2356, ギリシャとエーゲ海の旅 −2
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09月15日(水)
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