ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3375, 大相撲の野球賭博について
それを多くのセレブの前で話すには自分が出来てなかった。その時、是非話しておけばと悔いが残っている。
母が幼児の頃、父親が母の兄と姉を残して亡くなってしまった。(奇しくも昨日 TVのWOWOWで「世界で不幸な物語」
という映画を観た。3人の資産家の孤児が、里親に命を狙われ転々とする筋書きであった)家が商売をしていたので
残った母の母ー祖母は男後家をもらうしかなった。そして祖母と男後家との間に4人の子供が生まれた。そこで何が起こるだろうか?
この設定は、言わずもがなの結果になる。義父による実子との差別と、徹底的な虐めである。3人の末であった母に、
特に虐めがいったという。それが母のトラウマになってしまった。                     ーつづく
                      さて墓参りだ!
・・・・・・・・・
1000, \(~o~)/千日の随想日記!
 2003年12月30日(火)
 1昨年の5月2日から今日の12月30日までは973日である。更に旅行をしていて休んだ一回分の日を加えると
約35〜40が合わない。調べてみると206ー222とか250,251辺りとか何箇所かがぬけている。
しかし小説風の「宗親日記」が大体その位の数を書いているので、合わせて一千回の到着日とすることにした。
あくまで自分ひとりの記念でしかない。
 子孫への永久保存版としてー「子供や孫に見せるように」と、また「遺言」のつもりで書いてきた
(書き始めて一年位経ってからだが)だから続いたのだろう。自分の父親や、祖父がこのような文章を残していたら、
実際のところ面白いだろう。いま考えてみると、私にとって随想日記を書き始めた日を境に自分が
間違いなく変った。一日一日が本当に充実したのだ。
会社のネットを含めると50人位の人に毎日読まれていると思うと誰かに見守られているような感覚になる。
作家などの物書きが必死になって書くのも解るような気がする。いずれにしても50年以上は残らないのだろう。
いや死んだと同時に消滅してしまうか。そうすると生前葬の遺言みたい、いや墓みたいなものだ。
 ところで実感としていうと一番勉強になり良いのが、自分であることだ。
・テーマ探しに46時中頭が1杯   ・そして構成に苦労して
・書き上げた後に、何回か書き直し  ・誤字と矛盾をさがす
このプロセスで内容を練り上げることが、思考を練ることになるからだ。といってこの程度の内容であるが。
 スッと書ける日はよいが、全く書けない日がある。それでも何とか書くからよいのだ。書きつづけていると、
自分自身が変っていくのが良く解る。書くということは、考えるということであり、考えを纏めることになる。
書き続けることは、書き重ねることになる。深層の自分は、ユングではないが万人にあい通じる部分が出てくる。
その共通面と、違う面を自分で見つめることが可能となる。少し難しくなってきたが。
 

06月22日(火)
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