ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395183hit]

■3368, ユーストリームの世界
ロボットとして飛べないが、グーグル・アースで世界の空を何処へでも飛ぶことも可能になった。
またインターネットでテーマを設定すれば興味があるもの同士が話をすることも可能になった。
アトムに近いロボットが出現してないとしても、ほぼ似たような機能が、我われの近辺に出現しだしてきた。
パソコンのインターネットと検索機能、携帯電話、iPod、ナビ、など、一昔からしたら想像を絶する機能である。
 手塚治は60年近く前から、現在が見えていたのである。 
現在から60年後は、どうなっているのだろうか? 実際に人類が果たして存続しているかどうか?
いや、情報化などで情報、知識がいきわたり、よりクールな、そしてウォームハートな世界が出来ている?
 恐らく、後者だろう。私にしては楽観的であるが、それだけ情報化社会は可能性がある!ということである。
・・・・・・・・
2629, 世界バブル経済終わりの始まり ー3
 2008年06月15日(日)
第二章は、投資の最近の基本的な常識が項目ごとに書いてある。まずは第一章のように、項目の言葉をつなげてみた。
「大金持ちの投資家以外は、何かに集中しなければならない。それもまだ脚光を浴びてない将来性のあるものを探し出すこと。
ただし焦っての駆け込み投資はさけること。独り自分の確信を持てたものを長期的に保持し、儲けることである。 
ヘッジファンドは、投資先をブロイラーとしてしかみない。 太らせて目先利潤を得ればよい。
アナリストの予測は、ホボ当たらないもの、自分の目で調べ探し出すこと。」
 目次に感想を入れてみた。
-------
第二章 いまはすべてを手仕舞って備えるとき!
*いったんすべての投資を手仕舞え         
 ・「分散投資」は 金持ちのためのもの  =一般の数千万そこらの小金持ちは、一点集中するしか
   利益は得ることが出来ない。当たり前といえば当たり前だが。            
 ・日陰の銘柄でなければ儲からない =まだ脚光を浴びてない株を自分で探す当てなければ。
 ・ 割高で売り、割安で買い戻す     
 ・マーケットは、上がっても下がっても儲かる 
 ・駆け込み乗車禁止 次のバスを待て =人の儲けを見て、自分もでは遅い。自分で探し当てて仕込むしかない。
 ・データーやチャートより企業のトップを見る =トップを見抜くには、それなりの識見がないと。
 ・情報は現場で直に入手する =自分の使っている商品や、因縁ある人の関連していて、見込みあるかどうか。
 ・赤信号は一人で渡る   =皆が一緒にでは儲からない。
 ・ゼロ金利の国は経済力がある 
 ・どこにでも「インチキ」が溢れている = だから難しいのである。
 ・「儲かるかどうかか」こそモラル  =相撲でも勝ってこそ、弱ければモラルも何もない。
 ・へッジファンドは、未来に興味ない =だから恐ろしいのである。
 ・三角合併は外資企業のために
 ・会社は、もはや、ブロイヤーと同じ =目先、太らせて売りぬくしか考えてない。
 ・アナリストの予想は七?八割誤る   =たまたま当たったのをオバーに騒ぎ立てているだけ。
 ・金利が上がると株価は上がる  
・・・・・・・・・・
2007年06月15日(金)
2264, 閑話小題          (*´・ω・)ノはよー
 ー都銀の地方攻勢が始まったー
 都銀が数年前から地方に本格的攻勢をかけてきて、その玉突き現象が地銀以下の銀行に起きている。
金融庁から中小企業への貸し出しを指導されたことも背景にあり、都銀が地銀のリストラにあった
管理職を採用、彼らのテリトリーへの優良取引先を狙い撃ち、貸し出しを切り替えている。
そのため地銀が信金などの顧客に攻勢をかけ、玉突き現象が露わになっているようだ。
床柱意識から抜け出てない上に、合理化が進んでいない体質が自己存在の意義を問われ出したのだ。
 ーまた、中学校の同級会ー
 一昨日、長岡のホテルのビア・ガーデンで中学校の同期の面々の同期会に出席した。
新潟で3ヶ月ほど前「中学校の同級生とランチするから出てこない!」というメールをもらい、

[5]続きを読む

06月15日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る