ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3349, 3339, 2011年新聞・テレビ消滅 −3
つまり、西日本の太平洋側は温暖で雨が多い。そこには豊かな緑が育ち、大量の有機物が地上に蓄積していく。
ところが山が険しく、海が深い。しかも地震帯のデパートである。数百年に一度、巨大地震が襲来し、巨大な台風が襲来する。
地上に分厚く堆積していた有機物の層が一挙に深海にまで勢いよくなだれ込んでしまう。これが浅かったら意味がない。
一気に深海のなだれ込むから意味がある。 深海1000mまで一挙に落ちるから、低い水温と高い水圧で閉じ込められて、
その水圧がメタンハイドレードガスをつくる。 こうしたメタンガスの氷が海底一面に覆い尽されていたのだ。
こういう幾つかの好条件が全て重なって、巨大な鉱床が生まれたのである。 その研究フェーズは2008年に完成し、
2017年には商業化を始めたいのが、現在位置。 あと8年後には日本は世界有数の資源大国に変身し、エネルギー自給国家に
変身しているのである。 台湾近くの尖閣列島に、その鉱床があるから中国は、因縁をつけて、そこを狙っている。
ーー
以上だが、採算ペースに合うかどうかの多くの問題があるはずで、そのまま信じて良いのかどうかである。
・・・・・・・・・
2610, 平和度指数で日本が5位というが !
2008年05月27日(火) 才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
ーまずは、YaHooのニュースーから
英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが
140カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」2008年度版が20日公表された。
日本は昨年と同様5位で、主要8カ国(G8)中では最高。隣国と緊張関係にあるものの、重大犯罪が少なく、
政情も比較的安定していることなどが評価された。
(1) 戦争や内紛が起きたか(2)暴力犯罪のレベル (3)政治的安定性 (4)テロ発生の潜在性など24項目について分析し、
数値化して国別比較した。トップはアイスランドで、二位がデンマーク、三位がノルウェー、4位がニュージーランドが続いた。
最下位はイラクで、ワースト2位はソマリア。ほかは英国49位、中国67 位、米国97位などとなっている。
ーまた読売新聞によると、
日本は、防衛費の対国内総生産(GDP)比や犯罪率が他国より低い点が評価。
G8では、米国は97位(昨年96位)、ロシアは131位(同118位)だった。
上位20か国のうち16か国が欧州勢。
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以上だが、それでは何でトップ三位には入れなかったか?その理由として近隣に北朝鮮や中国などの不安定の国があるから。
その北朝鮮は133位という。トップ4位の国は、いずれも行ったことがあるが、共通しているのは、自然が豊かで、福祉が
行き届いており、治安がよいことである。 何で日本が5位なのか、島国で、自然が豊かで、当面テロなどの心配が少ない
ということか。確かに、アジアでは間違いなくダントツに一位ではある。外国人、特にイギリス人の目からみればやはり、
住みやすい国なのだろう。カナダ、スウェーデン、ギリシャも住みやすそうだが? アイスランドも確かに良いが、カナダや、
日本と比べたら如何か? 何時の間にか暮らしやすさに問題がすり替わってしまった。
行ったことがないがブータンなども考えられるが・・・
幸福と平和、どこが違うか? 幸福は主観の問題が強いが、平和は安全問題という客観が求められるか!
\(⌒∇⌒)/ホナ、平和ぼけ諸君 バイ
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2007年05月27日(日)
2245, 耐震偽装 ?3
ヽ(★>зε
05月27日(木)
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