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堀井On-Line
by horii86
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■3334, 「ウェブ2.0」時代の大前流「情報活用術」
物語とは、テーマの設定と筋書きつくり。文章作法の起承転結という筋書きの中で、味付けをしなければならない。
その上に魂を込めない限り読むものの魂に響いてはこない。そうそう毎日、魂を込めるのも並大抵ではない。
一年ごとに見つめる自分の目も怖い。しかし一度、物語にしてしまえば、記憶パッケージ化したことになり、
魂の記憶として長期間残ることになる。
* エーゲ海クルーズと吉田類の酒場放浪記
「オーシャンモナーク」というクルーズ船で一昨年にエーゲ海クルーズをしてきたが、まったく同じ船で、
同じコースをBS・TVで放送していた。 同じクルーズの再経験をしているようになる。
「一度いった旅行は、決して終わらない」というが、同じような経験を年中している。
同じ島に上陸しても違う場所や景色を見ることができる。追体験をしているようで、気持ちが豊かになる。
時間帯も違えば同じ景色としても風情が違う。 少し贅沢な趣味だが、それにしても価値は充分にある。
同じ時間帯に「酒場放浪記」を放映していたが、居酒屋にいるような気持ちになる。
以前は18時30分から放映していたので晩酌をしながら見ていた、居酒屋で飲んでいる気分だったが。
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2595, 閑話小題
2008年05月12日(月)
* シティーバンクが41兆円の資産売却の意味すること
ニュースでシティーバンクが総資産の2割にあたる41兆円を売却すると報じていた。ということは、サブプライムローンで
同額位の損失をしたと考えてよいだろう。それが、世界全体の10~20%と見ても200~400兆円の損失と考えても
不思議ではない。シティだからこそ、それを売却して支える力があるから良いが、殆どの金融機関が無理だろう。
このことから考えられることは、世界経済が重大な局面に入っていることの裏づけになる。アメリカの株価が数年以内に
数分の一になるのは必定。それに伴い世界大恐慌とイメージするのは悲観的だろうか。このニュースは考えれば考えるほど、
恐ろしい先行きが迫っている意味を含んでいる。マスコミが、あまり深刻に報じていないのが気になる。
*大相撲が始る
大相撲が昨日より始った。 二人の横綱が体制になって面白みが少し出てきた。
上位の将来性のあるのは殆どが外人で、日本人は数人しか見当たらない。
≪字数制限のためカット 2010年5月12日≫
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2007年05月12日(土)
2230, 人生張っています
?読書日記
それでは特に凄いウンコ話を抜粋してみた。オカマのマツコとの対談は、あまりにも凄いので掲載はひかえる。
「ニラを面倒なので、切らずに煮て食べた、そして・・・」 オカマでなければ言えない話である。
誰も長い人生で危機一髪か、近い経験をしているはず。 ただ言うか言わないかだが、
それを楽しんで話すところが異常? それを薄ら笑いを浮かべて読んでいるのも似たようなもの。
ある明治維新の立役者が、電車の開通の式典の後に乗った時に便意をもよおしシルクハットの中に急遽・・
の逸話がある。「あのバカ野郎!」は、アメリカでは「ファック、ユー!」だが、
日本は「クソたれ!」。それだけ日本人は、隠したがる恥になっている。
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サイバラ:ウンコ漏らした?
うさぎ:私がね。自分ちの玄関で。玄関までは、何とか我慢したんだけど。
サイバラ:ああ、そういう時は玄関なんか見ると、括約筋が開きますよね。
うさぎ:開きますねェ~。全開してでしてねぇ。
サイバラ:全部出た?
うさぎ:もぅ?、ボタボタと滝のように。しかも白のベルェサーチのワンピースを着てまして。
サイバラ:オオー、いい感じだ。
うさぎ:夏物で、初めて着たんですが、捨てました。夫はビックリしたみたいで、
猫と部屋に閉じこもっていました。 後始末は自分でしました。
サイバラ:私は片づけてあげたけどな。
うさぎ:そうなんだ、鴨ちゃんがウンコもらしたんだ。
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05月12日(水)
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