ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3326, 人みな骨になるならば ー12
男が何処に居るっていうのよ」って声が聞こえてきそう。「捨ててしまっているから、魅力が無いの!」水掛け論になるか!
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2587, 幸福大国ブータンから、幸せとは何かを考える
2008年05月04日(日)
国民の97%が幸福と実感し、自殺者ゼロの国、40年前には国土の5割以下だった森林面積が、現在は7割以上に回復し、
経済成長ではなく「国民総幸福」を国の指標とし、独自の「豊かさ」を目指すブータンという国がある。
数年前にTVのドキュメントで見て気になっていたが、図書館で、この国の第四代国王王妃が、その国の素顔と
ブータン人の死生観などを書いていた本を見つけ早速読んでみたが、何とも心の豊かさが滲み出ている内容であった。
ブータンの幸せ指数世界一だが、物資や食料の欠乏は、心の貧困には繋がらない証明になる。
物質社会・競争社会に溺れる日本人は特に、学ぶ必要がある。
ブータンの国語・ゾンカには「幸せ」を意味する言葉はないという。
それでも国民の97%が、「幸せかどうかと言われると、決して不幸ではない」と答える。
経済的な豊かさを手に入れるためには、いろいろなものを手放さなければならない。
その手放してしまったものが何か充分に考えてみる必要がある。
ブータンの存在そのものが、物質社会、競争社会へのアンチテーゼになる。
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インターネットで検索をしたら、次の紹介があった。
ーー
ブータンは、ヒマラヤ山脈のほぼ東端の南斜面に位置する小王国。
人口約55万、面積は九州をひとまわり大きくしたくらい(4万6000平方キロメートル)で、
(字数制限のため、中間カット 2010年5月4日)
ーー
ブータンも決してユートピアではないが、純朴な社会に生きる国民性が
「よりよく生きる、とは?」「より人間的である、とは?」を考える意味で大きなヒントになるだろう。
自然環境が一種の鎖国状態をつくりあげ、現代の奇跡的な国民性をつくり上げたといえる。
あまりにも、アメリカナイズされて一種の薬物づけされた日本人にとっての反省材料を
多く含んでいるだろう。 97?が幸せと実感している国があるとは驚きである。
まったく勝ち組、負け組とか、何じゃい、それ!だろう。
世界の幸福度を国連が調査した資料も検索で調べたら出てきた。
主観的な幸福度では中南米の人たち、それも小国ほど、高い結果になっていた。
ちなみに日本は中位であった。
物理的なものを加味すると、デンマーク、スイス、オーストリア、スウェーデンであった。
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2007年05月04日(金)
2222, 平凡って幸せなの? ー2
♪ヾ(*'ー')*'ー')*'ー')/" オッハヨウ!
平凡って幸せなの?という、何気ない家内の質問に、「そういえば、平凡など考えたことがないし、
平凡の日々を過ごしていながら、平凡を嫌って生きてきた自分に気がついた。」というのが本音である。
しかし過去を振り返ると、平凡な日々のなかにこそ人生の真実があったように思える。
しかし、これも縦に立ち上がっている、問題の陰に隠れてしまって記憶には残らない。
記憶に残らないということは、無に等しいと思いがちになってしまう。ただ合せ鏡で平凡の生き方をしている人を見ると、
やはり?とも、思ってしまうが。「平凡とは?」と検索をしたら、面白い質問に行き当たった。
まずは、その部分を・・・
<平凡な生活に対する疑問>
「毎日を平凡に生きている人間って、どうして生きているんでしょうか?
はっきり言って僕は、そういう人間は死んでしまってもいいと思います。毎日何も変化のない
暮らしというのは最も最低な人間の生き方と思うのですが・・みなさんはどう思いますか? 」
ーー
この答えが、面白いので後にコピーしたが、平凡は一番身近の問題であり、過去には多くの人が名言を残している。
ところで平凡って何だろうか?非凡とは何だろうか?考えてみたら非常に難しい問題である。
「死んでしまえばよい」でなく「死んだも同然」と言えば良いのだ。
「死んでしまえばよい」でなくては「釣り質問」にはならないか?
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05月04日(火)
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