ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3325, やりたいことは三千五百万もあれば・・・
満員電車に耐え、妻の仏頂面に耐え、セックレスに耐え、子供の軽蔑に耐え、巨額のローンに耐え、背広の綻びに耐え、
全身これ「忍耐」からできているのが「中年のオヤジ」という存在です。
人生のある段階で、(たぶん、かなり早い段階で)不愉快な人間関係に耐えている自分を「許す」か、
あるいは「誇る」か、とにかく「認めて」しまったのです。そして、その後、「不快に耐えている」ということを
自分の人間的な器量の大きさを示す指標であるとか、人間的成熟の証しとか、そういうふうに合理化してしまっている。
蟹が甲羅に合わせて穴を掘るように、人間は、自分でつくってしまったパターンに合わせて不幸を呼び込みます。
「不幸に耐えている自分」を「器量の大きい人間」と勘違いをしたら、もうその後の「オヤジへの道」は一直線である。
そういう人は不愉快な人間関係だけを選択し続けることになります。本当にそうなんです。
  ーー
 以上だが、八割の人は、この「耐え人」の人生を過ごしている?自分の人生を振り返って、一番良かったことは何か?と、
考えた時に、「事業を立ち上げ、一度も営業赤を出さないで何とかやってこれたこと」(今年度からは??)
(字数制限のためカット2010年5月3日)
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2586, 日本の貧困率 ワースト2
2008年05月03日(土)
                ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…
先日、Wowowで観た映画『しあわせの力』という映画。ウィル・スミス演じる主人公が貧乏のどん底から成功者への階段を
上っていく内容だが、その大部分が「すべり台社会」を滑り落ちていく内容。 リアルで他人事に思えない内容である。
地下鉄のトイレや、教会の施設に並んで泊まったり、子供が一緒だから尚のこと引き込まれてしまった。
実話に基づいた内容だから、迫力があるのだろう。 黒人のセールスマンが収入が無くなり、奥さんに愛想をつかれ子供を
置いて出て行く過程など現実的である。そして、最後はホームレスになる。這い上がるのは無理という状況から主人公が
成功を掴んだ要因は、【息子への愛】と、どん底でも諦めない執念。何か身につまされる内容であった。 
人生で、何度もすべり台に立つ瀬戸際を経験した。一つの判断が致命傷になる、それが創業ということ。
たまたま昨日から朝日新聞で「ルポにっぽん」が始まった。
 初日は一面トップ扱いで「39歳 全財産100円」?細切れ雇用食いつなぐ生活ーで、深刻なワーキング・プアを二人取り上げていた。
この中でNPO法人「自立サポートセンター・もやい」の事務局長が、いまは、「すべり台社会」で、少し踏み外しただけでも直ぐに貧困の
どん底まで滑り落ち、なかなか這い上がれない」と語っていた。また日本の貧困率がアメリカについで世界でワースト2になっている。
(貧困率とは生産年齢人口の所得分布の中央値の半分に満たない人の割合)
アメリカが13・7、日本が13・5、アイルランドが11.9、イタリア11.9、カナダ10.3、ポルトガルなどがつづく。 
元々貧しい国=中国、ロシアなどは、その中央値が低いから、ここには出てこないようだが。
年収が200万円以下の人が1000万人を超えたというから、世の中も様変わりをした。
 (字数制限のためカット2010年5月3日)
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2007年05月03日(木)
2221, 静岡で感じたとこ
           ヾ(●´∀`●)GOOD MORNING!!
去年、学生時代の友人が私のところに訪ねて来て、今年は私が静岡を案内してもらった(4月30日、5月1日)。
学生時代に30日間欧州旅行をした友人である。静岡は住みやすいと聞いていたが僅か2日間だけでも、その豊かさを感じ取った。
静岡市内を案内してもらった後に、車で一時間近くにある浜松市に行き、その後に焼津に行って、友人の地元の知り合いの
経営しているホテルに泊まった。その間に車の中から垣間見た世界は、東海ベルト地帯の豊かさである。
「日本は東京から名古屋までの地帯に富が一極化に集約されるのではないか」とさえ思えるような景気の良さと豊かさを感じとった。

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05月03日(月)
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