ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3317, つれづれに ー閑話小題
たまたま、あれだけの大地震でも原発大事故が起こらなかっただけで、あわや、チェルノブイユの何倍かの
大事故になるはずだった。 現在でも僅か二年もしないうちに9回も火災が発生しているのに、
どうして再開といえるのだろうか。 世界最大の原発都市として市民そのものが目先の原発からの恩恵がないと、
成り立たなくなってしまったこともある。
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2578, 連鎖する大暴落 −1
2008年04月25日(金)
『 連鎖する大暴落 』 副島隆彦著 読書日記
この本は「ドル覇権崩壊」の続編といっていいが、決して劣ってない内容である。恐らく、この二冊で著者の論が
見直されるだろう。ジュンク堂に行ったら彼の本が十数冊あった。どれも悲観・際物的な内容だが、「ドル覇権の崩壊」が
具体的になった現在になれば、どれも納得するしかない。欧州はイギリスのロスチャイルドが19世紀を支配し、
20世紀になってアメリカのロックフェラーが石油を背景に世界を支配。そして21世紀に入って、
その支配が崩壊しようとしている。そのきっかけが、サブプライム問題であると・・・
ーそのポイントを要約するとー
サブプライムの損失の額、500兆円! 日本のバブル崩壊後、90兆円を費やした日本と比較して、ケタ違い。
米国の住宅バブルに始まり、サブプライムローンなど信用力の低い債権を証券化した金融商品が生まれ、
実需のないマネーゲームに奔走、そして住宅バブルの崩壊、サブプライム証券の大暴落、次々に明るみに出る金融機関の損失、
そして今後の行方はどうなるかである。これから次々と大手金融機関やヘッジファンドの破綻、倒産が訪れ、
ドル円は60円まで大暴落し、日本が3万9千円から8千円まで五分の一まで落ちたことを考えれば、NYダウが3000ドルまで
転げ落ちてもおかしくない。 サブプライムをキッカケとして動乱に入ったのである。
〜〜
この本の裏表紙と、まえがき、の一部を書き写してみる。目次は、字数の関係上、
明日になるが、前著、同様にこれだけでポイントの8割近くのポイントが含まれている。
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「連鎖する大暴落」ー静かに恐慌化する世界 副島隆彦/著
(字数の関係でカット09年4月25日) つづく
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2007年04月25日(水)
2213, 白い雲に乗って ー3
(・_・) ノ オハヨウ!
お風呂に入った直後の22時過ぎにクラッシック音楽を聴きながら就寝する。就寝30分後に爆睡を4〜5時間した後、
午前の3〜4時に一度目が覚める。そして冬時間の起床時間が5時半、夏時間は5時に起床する。起床前の2時間が
半睡状態の時間になる。その時間が、ある意味でゴールデン・タイムになる。夢をみたり、夢と現実の塀の上を遊ぶ?のである。
以前、書いた「白い雲にのって」は、半覚醒で子供時代に立ち返った内容を書いた。夢のような、魂の故郷を漂った白昼夢の
世界の描写である(いや白朝夢か)。白い雲に乗ったイメージで当時の思い出の世界に入ると、記憶がドンドン出てくる。
脳の奥行きの深さに驚いてしまう。ある意味で夢と同じぐらい深い脳の領域に思える。50〜60年前の赤ちゃんから
幼児の記億の世界は、魂の世界。殆んど忘れてしまった、古い古い記億の痕跡への旅である。
立ち返って気がついたのは、それからの人生の激しい時代の記億より、ず〜と刺激の強い世界の思い出である。
白銀色の毎日が新鮮な経験のシャワーを浴びているようで、愛情に包まれた夢のような日々であった。
ドラマをみているような、自分そのものが舞台劇の小さな子供の役者を担っていた。初めての大きなショックが、
柏崎の親戚の近くの海を初めてみた時である。それまでは近くの公園の池しか見たことがなかった。
海のコバルト・ブルーを見たときの驚きは現在でもはっきり憶えている。それと、舟と漁師の姿と磯のカオリも記億に鮮明に
残っている。よほどショックだったのだろう。ところで、私が生まれたのは第二次大戦の終戦の5ヶ月後の1946年1月15日である。
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04月25日(日)
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