ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3315, アポリアと空とぼけ
答え 私は元々、手術は最後の手段で、本来はすべきでないというのが持論です。
今回の場合は、手術は勧めません! 何を選ぶかは本人次第です。
・質問 もし、手術をしたときに、眼の度数が進んだり、白内障が再度出るのですか。
答え もちろん、度数は同じく進み、白内障も出てきます。更に緑内障になる可能性も早くなります。
・質問 近視の進行を止める薬が開発されたと聞きましたが、実際に、どうなんですか?
答え あれは、過大評価で、殆ど効きません。出しても良いですが、効かないものを出すこともないでしょう。
〜〜
以上であったが、それにしても良心的な先生であった。身近な二人の経験者が同じような忠告をしてくれていたが、
「緑内障への移行が早くなる」と、「貴方の体質は極力、手術をしない方がよい」が、今回の断念の決め手である。
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2576, ドル覇権の崩壊 ー6
2008年04月23日(水)
\(⌒∇⌒)/おはよ?!!!
*アメリカの住宅バブルとは? P-55
アメリカの住宅バブルを分かりやすく話すと、例えば「10年前に50万ドル(約6千万円)で買った家が、
今は100万ドル(約1億2千万)になっている。これがアメリカのミドルクラスー中産階級の家である。
中産階級というのはそれほど貧乏ではない。日本語の中流という意味ではなくて、もう少し豊かな、専門職業をもっている
小金持ち層のことである。このミドルクラスが自分の家を最初、一軒目を住宅ローンで買っていたのだが、家の時価(市場価格)が
100万ドルになってしまっているので、残っているローンの残高の3千万円を除いた残り9千万円分を更に目一杯までお金を借りられる。
また銀行も担保力があるかぎりは、家の価値、価格がある限りは、いくらでもお金を貸すのがアメリヵの流儀である。
すなわち一般庶民層までぎりぎりまでお金を借りて、二軒目の投資用の家、あるいはアパート(コンドミニアムと言う)
を買って利殖する。 あるいはその余剰資金を株式市場や債券市場での運用に回す。もともと返済能力があまりない人たちまでが、
この含み資産であるところの不動産資産を担保にして、ぎりぎりまでお金を借りている。
そして、これが逆回転(リワインド)するのがいちばん怖いのである。このことをグリーンスパンFRB前議長が警告を鳴らしていた。
ーー
これを読んでいると、まさしく日本のバブル期に土地投資に走った会社と、目端のきいたサラリーマン達が
してきたことと同じではないか。 現在、その人達は大損をして消えてしまった。それと同じことがアメリカで現在進行中で、
まだ殆どのバブルの感覚から抜け出ることが出来てないという。当時の株価から5分の一まで下がったのだから、
アメリカの株価が3000ドルまで下がるのは別に極論ではない。日本の損失が100兆円、そしてアメリカの損失は500兆円という。
日本経済の壊滅的な崩壊からみて、このサプライム問題が如何に大問題を含んでいるかわかる。アメリカが世界の主軸の
通貨ということを考えると、大恐慌は必至なのか。とくに、3年から5年は日々、深刻度合いが増していくだろう。
日本は関東から東海に渡る今まで好景気に沸いていた地域が一挙に冷え込むかどうかは、中国のバブルの破裂の度合いによる。
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2007年04月23日(月)
2211, 帰ってきたソクラテス ー2
(^o^) (^0^)オハヨウ!
ー読書日記ー
韓国人学生による米銃乱射事件、精神的に問題があったとしても、その原因は長年の人種差別の鬱積が本人を
追い詰めたことにある。 金持ちに対する恨み辛みというメッセージがあったというが、人種差別と朝鮮人の直情的な
国民性も重なり暴発したのだろう。 差別は人間の、いや動物の本能であり、これだけは、どうしようもないこと!
と割り切るしかないのか。 目くそは、鼻くそを差別するものである。
ー P・221
ソクラテス:救済と差別とは、どういう関係にあるのかな。僕はそこを君たちに聞いてみたい。
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04月23日(金)
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