ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3306, 日本破綻 −1
もし、いまが苦しみの内にあるなら、わたしはその苦しみを味わって生きればよいのです。病気なら、その病人を
しっかり生きればよいのです。病気でないわたし、苦しみのないわたし、そんなわたしは存在してないのである。
あの頃は良かったといっても、それはもう存在してないのです。未来に求めても存在してないのです。
それゆえ、「人生の最良のとき」と問われれば、「いま」になるのです。何か遺言みたいになってしまったが。】
以上だが、最良の瞬間には永遠という時間が縦に流れとすれば、彼のこの言葉は当然のことだろう。
わたしの「わが人生最良の瞬間」を、考えてみたことが何度もある。 私もそれほど、華やかの経験もないし、実績もない。
しかし「わが人生最良の瞬間」という経験を数多くしてきた。多くの感動の積み重ねが自分の中に沈殿し、それが磁力になって
感動を求めて(引き寄せて)いったのだろう。 その度に感受性が強くなってしまったのだろう。
秘境で大自然の神秘的な光景との思わない出会い、酒を飲んで騒ぎ、読書を通して時空を超えて多くの人と出会い、
それぞれの節目ごとに多くの人と邂逅し、多くの美術館で有名な絵画などに出会うなどの集積が、多くの最良の瞬間を
引き寄せてくれたのである。小さな自己満足でしかないが。「 いま、ここ、自分 」を大事にしろ!ということだ。
そして、その場をつくる積極的な準備もである。
「 ひとがみな われより偉くみゆる日に 花を買いきて独りでしたしむ 」も、人生最良の瞬間になりえる。
・・・・・・・
2567, 閑話小題
2008年04月14日(月)
*桜咲く
*今日現在、桜が満開である。三分咲き、六分咲き、七分咲き、そして満開と自分の人生を開花の中にみる。
毎年、同じ桜でも気持ちが新たになる。 短時間に咲いて散るから心を打つのである。
一日ごとに、それぞれの姿を見せてくれる。そして今日あたりから一日一日と散っていく。
通勤途中だから、それがよく見える。散るのもまた良しの気持ちにはどうしてもなれない。
*最近の身近な景気状況
取引先の都銀の担当の話だと、去年の秋口から小さな倒産が続いていて、 ここにきて更に景気の悪化が著しいという。
税理士や知人の情報からも似たような話を聞く。三月期末の結果の数字は1?2ヶ月後に出るので緊迫感がないが、
厳しい事態が予測できる。特に建設と運輸関係の倒産が中心になるだろう。飲食・サービス関係もかなり切迫している。
ところで当方はどうかというと団体が七ヶ月にかけて入っているが、これを除くと,やはり二つの地元の地震による影響がある。
そう甘いものではないが、駅前再開発がここにきて急ピッチになっている。 ここだけは別のようだ。
*その後のipod
日にちが経つほどipodの良さを実感している。本体が小さいのと、操作が簡単なのが良い。
通勤の車内では行き帰り、ほぼ聞いている。それと就寝時は20分は聞く。それと昼休みの食事時も聞いている。
TPOSに合わせて選曲を気楽に出来るのがよい。
*最後の叔父が亡くなる
両親とも7人兄弟(姉妹)で連れ添いを含めると26人になるが、その最後の一人が一昨夜亡くなった。
89歳だったが、老衰だという。従兄弟の平均年齢が70歳になるのだから、その時期なのだろう。
昨夜が通夜で、今日は本葬である。 何か寂しい気がするが、叔父叔母全てが明治・大正生まれ。
その時節ということ。 後ろに感じていた死が、前に見えてきだしたきた?
父方の従兄弟(従姉妹)達は、既に三分の一以上亡くなっている。平均年齢が70歳というから、
叔父叔母全てが亡くなっても不思議ではない。ご冥福を! これから葬式に十日町に出発。
・・・・・・・・・
2007年04月14日(土)
2202, 自殺について ?1
?? ?? おはようございます!
自殺について、ここでは何回も書いてきた。書いても書いても尽きないのが自殺である。考えてみれば、自殺ほど考えさせられる
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04月14日(水)
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