ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3297, 不思議現象の正体を見破る ー2
『父』の不在が、会社を迷走させることになる。社会問題の多くは、社会の父たる規範が無くなっていることから始まる。
『精霊』はキリスト教社会の中で不可欠なもの。 イスラム社会では『精霊』にあたるものがない。偶像廃止も、
この辺からきている。(お金でお金を生んでだめ<株>はいいらしい)
そのためにイスラムの銀行は利子がつかない建前をとっている。 資本主義の『精霊』に頼る経済はイスラム世界にとっては
『堕落』そのもの、『9.11テロ』でニューヨークのWTC(経済のシンボル)に突っ込んだのも、その攻撃行動という。
この本は100ページも満たないが、多くの示唆が含まれている。 ーつづく
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2558, 爪もみ療法
2008年04月05日(土)
ある本を読んでいたら、「爪もみ療法」という聞きなれない健康法があった。
そこで早速ネットで調べてみたら、以下のようにあった。
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【爪もみのやり方】
・爪の生えぎわの角を反対側の手の親指と人さし指で両側からつまんで揉みます。
・一カ所を十秒ずつ、症状に対応する指は二十秒ずつ、揉みます。
・以上を一日に二から三度行います。
・少し痛いくらいの強さで刺激する。
・薬指だけを揉むことは避ける。(薬指は交感神経を刺激する指のため。他の四本指の刺激と一緒に行なう)
以上は福田稔医師が考案した療法の簡単バージョン。爪もみ療法が効果を発揮するのは、すべての病気で、効果があるようだ。
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他のブログには、
{ 親指・人差し指・小指の手指の爪の生え際と第一関節の間くらいにあるツボを、
順に反対の親指と人差し指の腹で20?30秒ほど「いた気持ちいい」くらいの強さで押しながら
指全体をねじるようにして刺激します。ツボだけを押す爪もみよりも、経絡全体に刺激を与えられるので、
肩こり解消の効果が高いそうです。薬指の肩を通る経絡(気の通る経路)の肺経・大腸経・心経・小腸経
それぞれに様々なツボがありますが、れらの中で比較的簡単に押せるのが爪の生え際と第1関節の間くらいに位置するツボです。
1日に爪もみをする時間を決めて毎日行うのがよいです。個人差がありますので、爪もみ効果がでにくい場合は爪もみの時間を
ながくすると良い。足の指を通る経路の中に肩を通る経路もあるので、爪もみは手だけでなく足の指でも効果がある。
おすすめは小指です。 }とあった。 下記は福田稔医師が考案した本格的療法である。
(字数制限のためカット 2010年04月5日)
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2007年04月05日(木)
2193, やまあらしのジレンマ オッ(*^○^*)ハ?ヨウ!
ショーペンハウエルの「やまあらしのジレンマ」の話が面白い。
ーまずは、その内容からー
あるところに二匹のやまあらしがいた。冬の朝、寒いので二匹のやまあらしは互いに暖めあおうとして身を寄せあった。
しかしあまりに近く身を寄せあった二匹のやまあらしは自分の体に生えているハリで互いに傷つけてしまった。
そのため二匹のやまあらしは相手から離れたが、また寒くなった。
そこでふたたび二匹のやまあらしは身を寄せあったが、また互いに相手を傷つけてしまう。
このように二匹のやまあらしは離れたり近づいたりを繰り返し、ようやく「最適の距離」を見いだした。
ーー
この寓話は、我々の心は「寒さ」と「痛み」のジレンマの中でしか「最適の距離」を見いだすことが
できないことを提示している。やまあらしのトゲとは、人間の自我(欲望や、社会的立場、感情)をいう。
青年期は自我の一番強い時期、だから青春期の恋愛は、トゲとトゲの刺しあいになり、愛しあうほど
傷つけあうことになる。その繰り返しの中から、お互いの最適な距離感を身につけることになる。
青年期は、傷つきやすい時期でもある。その傷の癒しを他の対象に求め、そこで更に深く傷つくのがあたり相場。
癒しを他に求めること自体が次の傷をつくる準備をしていることになる。そのこと気づかないのが若さからくる無知。
孤独は人間の本質的なことであり、それをしっかりと自覚していないと、傷口がどんどん広がり、化膿していく。
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04月05日(月)
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