ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3260, 日米「振り込め詐欺」大恐慌    ー2
                ゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゚・:*☆
*IKEAの日本進出
 欧州を旅行をすると、首都の郊外で「IKEA」の店を見かける。
 何度か入ったことがあるが、組み立て家具の店でゴチャゴチャと雑然としているが面白い店である。
 本社はスェーデンにあるが、とにかくセンスがよくて、その割りに(欧州としては)値段が安い。
 北欧は家に招待しあい家具のセンスを競い合うのが互いの楽しみという。
 そのインテリアはシンプル&スタイリッシュで洗練されて、手頃な価格になり、日本の消費者にも
 支持されるのではないか。それか店としてのエンターティ-メンか!100円ショップも似たようなことを言っていた!
 そのIKEAが数年前に船橋に開店したことは知っていた。その後のニュースは聞いてなかったが、
 数日前の産経新聞の生活欄に記事が出ていた。日本でも本格的に出展を始めるようだ。 
 ーーーー
 ーIKEAの日本進出ー
*ライバルはディズニーランド
  −−
 それはIKEA日本進出の記者発表会でのことでした。競合はどこですか、という質問に対して、
イケア・ジャパン代表取締役はきっぱりとひとこと。「ディズニーランドです」
新しいホームファニッシングストアの到来を感じる言葉でした。IKEAはスウェーデンで誕生し、
36カ国に約260店舗を展開する世界一のホームファニッシングストア・チェーン。
しかし、そのどこにディズニーランドに匹敵するエンターテインメント性があるのでしょう。
 IKEAに入ると、まず特製のメジャーと鉛筆が置いてあります。
それを手にしてIKEAの世界へ。何十にも及ぶリビング、キッチン、子供部屋などのルームセット・スペース。
しつこく商品を勧める店員がいないので、時間を気にせず、自分の家で採寸してきたデータをオリジナル・メジャーで
確認しつつ、じっくりとイメージを膨らませることができます。
 (字数の関係で中間カット2009年02月27日)
ーー
日本では、ニトリ、大塚家具、東京家具あたりが、当面の大きなライバルになる。
日本人に組み立て家具が受け入れられるかどうかだが、私は大丈夫と思うが・・・。
  まさか、日本でIKEAの店が見られるとはね!
                         (。´_`)ノホンジャ!
・・・・・・・・・
2007年02月27日(火)
2156, 幸福に驚く力 −3
            (o_△_)oゴロン(o_ _)o.。o○グー オハヨ〜
*「物語」の持つ力*           ー読書日記ー
ーまずは、この本の中の「物語」の持つ力と不思議についての面白いところを抜粋してみようー
 −−
河合隼雄の「物語とふしぎ」の中で、「〇〇にとって納得のいく答えが物語になるのだ」
「正しい知識を供給しても人は納得できない場合がある」「人間の体験した不思議とか驚きを心に収めるために物語はある」
といっている。人は科学的、客観的にはおかしくても、それでも納得できる方を選ぶということを遠い昔からしてきたのである。
河合さんは、それを、「その人と世界との関わりを示すものとして物語はある」といっている。
「物語とは何か」を根源に立ち返って考えさせてくれる、あるエピソードがある。ある人が、南フランスに出かけていって、
一面のヒマワリ畑の中にたったそうです。ところが、彼はヒマワリに圧倒されて、ほとんど気が狂いそうになったといいます。
その時彼は何をしたか。ゴッホのヒマワリの絵を必死になって思い浮かべたというのです。
そしてその目の前のヒマワリと自分の間にゴッホのヒマワリおいて、そうすることで初めて精神の均衡を保つことだできた。
そう話してくれました。つまり、私たちは本当に対象となるものに直に触れているように見えるけれど、
いつもそこに何か借りてきて、それを通して対象と触れ合うことを無意識のうちにやっているんじゃないか。
自分と世界と直接結ぶということは物凄く大変なことですね。だから、こうだよという物語、それを借りてくるんじゃないか。

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02月27日(土)
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