ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3251, 新・マネー敗戦 −2
「少数の巨大銀行に信用を集中して、その大部分を政府系ファンドによって、制御するもの」である。
オバマは、知的にも政治的にも、クリントン主義の気乗り薄な継承者でしかない。
イラクの撤退の替わりにアフガンとパキスタンでの部族戦争を加速する抵当権を設定しただけである。
そして、彼の理想主義が失敗すれば、チェイニーやカール・ロープ、あるいはもっと邪悪な権化が舞い戻る可能性がある。
 −以上だが、
アメリカの商務大臣を一度受け入れた二人が、たて続きに就任直前に急遽辞退した。 恐らくグランドキャニオンを、
この経済危機の中に見たのだろう。 人類が過って経験をしたことのない、深刻な広さと深さを見れば誰も後ずさりをする。  
 今度の恐慌は直視しても対策が限られているために、その火の手は簡単に消すことが出来ない。今年から3〜5年間は、
深刻な大火災が世界中を燃え上がることになる。その火は、世界中の国家権力を総動員をしても消し去ることは不可能。
燃え尽きるまで待つしかないから深刻なのである。肌の色?だけでは、消火は無理である。 
自業自得と他山の石として眺めている場合ではない。歴史的日々が続く。
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2008年02月18日(月)
2511, 黒柳徹子 −2              。・∀・)ノ゛おっは〜
 誰でも黒柳徹子のように「好きなことだけをして生きたいが、それが出来ないから苦労するじゃないか?」
という声が聞こえてきそうである。で、どうだろうか?これは自分のこれから自問自答の死ぬまでの
問いかけとして、付きまとう人生に対する影の声になる。
「上を見ればきりがない。下を見れば底がない、横を見れば情けない」という内語と同じ内容である。
仕事でも趣味にでも好きなことを見つけただろうか?見つけたなら、他人のことを羨むこと、
比較することはないはず。彼女の次の問いかけは人生の先輩としての真実の声として、よい指標になる。
 −−
 胃腸が人一番強かったのが、幸運だった。いつも食べることを考えてきた。
いま考えているのは、足を、どうしたら、今のままで、百歳まで、保てるのか、ということ。
これは、ジャイアント馬場さん亡くなる前に、『徹子の部屋』で、「あなたは百歳まで生きたいというから、
これだけはやってください」と、おっしゃって、「ヒンデイースクワット50回位と、二階に行くのを二回、
これだけはやってください」と教えてくださった。「どんなことがっても、毎日やってください。歳をとると、
昨日やらないと、もう今日はできません、昨日できたことは今日出来ます」私は、この言葉を遺言としてやることに決めた。
アフリカのリベリアの停電の中でも実行した.50度のソマリアでもやった。それと、美しいものを見る。
わくわくする時間を持つ。といった精神の栄養を忘れない。63度のアフリカの二ジュールや、50度の熱風の吹くイラクでも、
一度の病気をしたことはない。やはり助けを必要とする子供たちと会いたい、とう、進んでやる気持ちがあるからに違いない。
 (字数制限のためカット 2010年2月18日)
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2007年02月18日(日)
2147, 白い雲に乗って ー2
         b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪
先日のつづきの夢をみた。半分は覚醒をしていたのかもしれない。前回の夢が契機になって当時のイメージが出てくる。
如何いうことなのだろうか? それは57年前の世界そのものである。
その世界から此方をみている感覚と、此方の世界の感覚の間の塀の上での微妙な世界に立っているようである。    
 ーー
白い雲に乗って再び、その世界(4歳)へ行ってきた。そこは前回よりリアルな当時の世界があった。
中央保育園の面接があるというので、目新しい服を着せられて、母の手に引かれて「同じぐらいの小さい子が多くいるところ」
に行った。そこは家から10分ほど歩いた小さな小路にあった。面接のオジサンがニコニコしながら色々なことを聞いてきた。
母に前もって聞いていたので、驚くほど上手く答えた。恐らく入れるだろうと思った。

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02月18日(木)
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