ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3230, 死は‘別れ’のとき
自分の生きている間は楽しくおかしく遊んで暮らしましたとさ! になる。
しかし、それを見ていた神様は、狼の住んでいる森を焼き尽くしました。
焼け跡には、ただ風が吹いていました。但し罰として狼を生かして草原に追放しました。
それがハイエナとして今も生きている・・・とさ 】
・・・・・・・
2008年01月28日(月)
2490, 閑話小題
才ノヽ∋―_φ(≧ω≦*)♪
*高校の同級会
昨夜は、高校の同級会があった。15人が集まったが、何か会うたびに病気と年金の話が中心になる。
二次会、三次会などで帰ったのが1時過ぎ。ここまでくると、肩書きとか、収入とか、どうでもよくなる。
だから良いのだろう。高校の同級会は20年ほど前から毎年のように開いていたが、
発起人の4人の中の中心人物が亡くなって、この数年開かれてなかった。これから毎年開かれるようだが・・
−−
*大相撲も終わってしまえば
大相撲も終わってしまえば、予測どおり白鵬と朝青龍の決定戦なり、
白鵬の優勝で終わったが、やはり朝青龍の存在は現在の大相撲には欠くことのできない存在ということになったが・・。
それにしても、この二人の嫌らしさは何だろう。立合いの張り手である。大関ならやれるだろうが、それ以下は横綱の顔を
張り手は勇気がいる。それを知ってか、当然のように連日、張り手をしてくる。ところで何時ものことだが、初日と千秋楽が
極めて面白い。千秋楽の7勝7敗同士の勝負や、三役や幕内や十両からの陥落の瀬戸際がかかっているのが迫力がある。
高見盛も、また7勝7敗で最後は勝ち越した。この数場所は千秋楽に負け越すケースが続いてた。
−−
*スーパーの売り上の減少
11年続けて、スーパーの売り上げが減少。 10年前の20?減という。
これと手取りの平均が比例しているかどうかは解からないが、少なくとも
新潟では当たり前の数字として理解できる。日常の生活を引き締めたのだろう。
(*´∀`)ノ バイバイ!
・・・・・・・
2007年01月28日(日)
2126, タクシー運転手残酷体験記
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
デフレ経済と過当競争の狭間の中で、苛酷労働と低賃金の象徴的な職業のタクシードライバーの現状について、
ここで何度か書いてきた。借りてきた雑誌の中にノンフェクション作家の体当たり「運転手体験記」のレポートがあった。
仕事の関係で彼らの生態の情報が入るが、実際に運転手をした生のレポートは、具体的で生々しい。
レポートの現場は京都だが、地方の現場の平均とみてもよい。観光シーズンがあるから楽そうに思えるが、実際はそうでもない。
レポーターは(学生時代に学校に通いながら)運転手を1973年から77年までの4年間、最初が9万位で、
辞めるころは15万円を稼いだ経験がある。当時の学生としての収入として悪くなかった。
それから30年、タクシー運転手を巡る状況は悪化の一途。特に5年前の2002年の規制緩和の「改正道路運送法」
が施行されてから、増車と運賃値下げなどで過当競争に陥り、デフレも重なり劇的に収入が激減したという。
大阪の運転手事情はTVで何度かみたが、札幌・仙台などでは、平均240万を切ったという。
このレポーターの現場の京都では、2000年の354万円の平均年収が、2004年には20%減の287万に激減した。
これを手取りの月収に直すと月17万円になる。この17万円を稼ぐには、40万に売り上げが必要だという。
タクシーの売り上げ=荒利になるので人件費率からみたら、妥当だろう。朝7時から16時までの勤務だが、
その売り上げを上げるためには、19時まで働かないと到底無理!ほとんど毎日12時間以上働いても15~6万円になるかどうか。
レポーターの勤めたK社の平均一人当たり売り上げは36万なので、一人当たりの手取り月収は13~4万円。
これでは一家の主の収入で家族を養っていけるわけがない。そこで会社に入ってくるのは年金生活者になる構図になる。
このレポートでは、17万円を稼ぐ厳しさを生々しくレポートしていたが、読んていて、そのリアル感には驚かされた。
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01月28日(木)
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