ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3166,シュリーマンの話 ー3
特にゴッホの『ヒマワリ』の絵に身が竦んでしまった。 周りに誰もいないところで、独り数分間対峙できたのは
至福の時間であった。絵からは作者の波動が出ているというが成るほど、こういうことなのかと思い知らされた。
絵から一対一で直接、このような作家のエネルギーを感じ取ったのは初めの経験である。
入館料は、大英博物館も、ナショナル・ギャラリーも無料。
世界のお宝が無造作に置いてあるのだから如何に底力があるかである。
*次に大英博物館。
エジプトやギリシャの遺跡を見てまわってみて、国宝級の多くが英国に奪略されて大英博物館にあるのを聞かされていた。
それが何気なく展示されているのは、世界三大博物館の貫禄である。ここは250年の輝ける歴史があり、多くの
資産家や外交官などの寄贈で、世界中のコレクションが集められている。その中でも、一番のコレクションといえば、
『ロゼッタ・ストーン』である。 ウキィペディアによると、
【ロゼッタ・ストーンは1799年7月15日、ナポレオン・ボナパルトがエジプト遠征を行った際、フランス軍のブシャール大尉によって
エジプトの港湾都市ロゼッタで発見された。 縦114.4cm、横72.3cm、厚さ27.9cm、重量760kg。 暗色の花崗閃緑岩からできていて、
岩には文字が刻まれており、エジプト語とギリシャ語(コイネー)の2種類の言語で書かれており、3種類の文字で記されていた。
その内容とは、ヘレニズム期のエジプトプトレマイオス王朝プトレマイオス5世エピファネス施政下の紀元前196年に開かれた
メンフィスの宗教会議の布告を書き写したものである。 同一の内容が、エジプト語は神聖文字(ヒエログリフ)と衆文字
(デモティック)、ギリシア語はギリシア文字で刻まれている。】以上だが、ガイドによると、これは大英博物館での一番の
コレクションという。また黄金のヨガのスタイルの彫刻が圧巻であった。ネットで調べた内容から・・・
【世界に金融危機の暗雲が漂う中、英国のスーパーモデル、ケイト・モス(34)の黄金像が2日、ロンドンの大英博物館にお目見え。
4日から始まる現代彫刻展で一般公開される。来年1月25日まで。英芸術家、マーク・クインさんの作品で、50キロの金塊を
使用して作製した。時価にして150万ポンド(約2億7900万円)。古代エジプト以来、最大という黄金像は
ギリシャ神話に出てくる半人半鳥の海の精「セイレン」と名付けられた。 クインさんは英BBC放送に
「ケイトさんは現代の美だが、それでも私の描く理想には及ばなかった」と話している。】
(今日のYahooの私のブログに、この記事を載せておきます。 つづく
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2007年12月05日(水)
2436, 2008年平成大恐慌が日本を襲う!
オハヨウ (∀`* ゴザイマス!
昨日の週刊現代の新聞見出しが、 2008年「不動産バブル崩壊」で、平成大恐慌が日本を襲う!
が刺激的だったので買ってみたが、一月ほど前の特集の方が理路整然としていた。
それでも、なるほど納得できる内容であった。日本版のサブプライム問題が表面化して、日本も大恐慌に突入!
というのが、骨組みであった。前回の特集はアメリカのサブプライム問題のレポートだったが、
今度は日本のサブプライムが表面化してきた!という論旨である。
(前回、今度は日本のサブプライム問題が表面化するだろうと、感想で書いたが、そのとおり特集を組んできた)
私の商売は景気の先駆けが現れるが、11月に入ってからおかしな風が吹き出した。
長期の団体を除くと、明らかに一割近くの客数が減りだした。元々、7月中旬の柏崎沖地震から一割落ち込んでいたが、
それでも10月になり持ち直したのが、ここにきて再び落ち込み始めたのである。
(今年はイベントが10月に特に多かっただけ、ともいえるが)もし、団体が入ってなかったら、顔面蒼白。
ということは、ほぼ全ての事業所が同じはず。野村證券の元社長の田淵節也のいうとおり、
「海の色は変わった」ということか?そして来年から本格的に??
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12月05日(土)
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