ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3128,ジム・ロジャーズの経済見通し
昨日は7162円でひけた。この数字は、26年ぶりの最安値。 あと少しで7000円割れになるところだ。
大方の経済評論家は7000円が底値とみているが、近々に6000円前半もあるかもしれない。この上に円だけが独歩高。
輸出立国の日本はダブルパンチになる。年末から来年にかけて体力のない企業から倒産が始る。 不動産、建築関連、
そして中小金融機関辺りからか。それだけではない、大手銀行も痛んでいて、五千億〜一兆円の増資をするとか、
銀行保有の株式を政府が買取るとか、何でも有りになってきた。世界に目を転じれば、アイスランドに続き、フィリッピン、
ブラジル、そしてロシアと、株式市場の閉鎖などの金融危機が切羽詰ってきた。
世界の株式市場の時価が一年前の半額の三千兆円が消失、それがさらに実体経済を凍りつけている。
11月の15日に、G8と、中国・インドなど新興国が緊急に集まるというが、
そこで何が決定されるのだろう? 最近、グリンスパンなどが、これは世界を覆う大津波といっていた。
先月半ばの一連の金融危機は私の人生で一番の世界的な大事件と、何度も書いてきた。
この恐ろしさは、短期的に収まるような問題ではない。アメリカが世界中に毒をばら撒いてしまったのである。
それもタチの悪い、簡単に回収できない毒。 その中で、ただ生き抜くしかない時代になってしまった。
ーー
*WBCの監督問題
面白いから、WBCの監督に誰がよいか頭の体操をしてみる。北京オリンピックで現役監督から遠ざかっていた星野は
難しかったのは、誰の目にも明らかだった。そのことを本人は自覚していると思いきや、どうも最近の彼の言動からして
違うようだ。やはり優勝チームの監督がやるのが自然だろう。エネルギーを使い切るためにハンデキャップになるので
腰が引けるようだが、決まっていれば割り切れる。しかし早々に西武ライオンズの監督が辞退の意向発言をしたため、
原監督に依頼があったようだ。前回のWBCは異常な雰囲気の中で奇跡的に勝っただけ、今度はアメリカもキューバも
本気になってくるから、惨敗を覚悟をすべきである。その意味で、少し嫌われても、今回だけは辞退するのが最善だろう。
特に原監督は、監督としては首を傾げる場面が多すぎる人物。惨敗をして袋叩きは、火をみるより明らかな姿。
読売のトップの命令だろうが、気の毒といえ気の毒な役回りである。
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2007年10月28日(日)
2399, 世間に踊らされた「悪役」
オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
荻野アンナが読売新聞に『亀田一家の問題』を軽妙に書いていた。彼女は現在、慶応の教授をしているが、
よくTVで見かける人である。ジョークのセンスがよいので、なかなか話が面白い。亀田の親父は面白いといえば面白い。
チンピラの後ろには親チンピラがいるもの、それよりヒール(悪役)を演じる一家4人の姿は劇画的で、コミックだった。
おそらく一家して、コミックしか本は読んでなかったのだろう。 虚構が暴露してしまえば、もう存在価値がなくなり
商品価値は暴落をした。 4人の子供を置いて出た母親は、どんな気持ちで彼らを見ているのだろう。
親父の暗い、攻撃的な姿がウラ悲しい。彼女はボクシングジムに通っていてライセンスを持っているため、
なかなか熱が入っている。 ーまずは、その彼女のレポートから
ーーー
亀田(次男)の試合は初めてで、彼の愛称が「ナニワの弁慶」と知らなかった。私は金髪の弁慶姿で花道を練り歩く
大毅にコケた。この段階で、明らかにジャンルが違う。寿司屋で握りを頼んだらステーキが出てきた、という感じ。
試合は内藤がボクシング、亀田が「亀田スタイル」で、2人の動きはバラバラだった。
ボクシングの基本は、フトワーク・ジャブ・ストレート。「亀田スタイル」は、がぶり寄り・頭突・フック&目つぶし。
最終ラウンドは亀田はスープレックス(プロレス技す)をキメた。
(以下字数の関係でカット2008年10月28日)
ヾ(TωT)Byeヾ(TωT)Bye
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2006年10月28日(土)
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