ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3084,挫折を考えてみようか
鮮明に憶えていることがある。父親が、末期癌になり、あと一年と宣告され一年間実家で同居をしたとき、
そ知らぬ顔をして、父親の葬式のための喪服をつくりに行ったことがあった。 嘘も必要悪と己に言い聞かせ。
「末期かどうかは自分は聞かされてない!」という前提で、全ての言動をしなければならなかったのも辛い。
この時に、綺麗ごとだけでは生きれないことを、つくづくと知らされた。普段からウソの訓練も必要ということ?
私の場合は、後味の悪い他者への裏切りや、嘘は避けてきた。 結局は周り回って帰ってくる。
動機が純粋かどうかを、最終の判断基準にしている。 ただ、人間の窮したときの露骨な嘘こそ忌み嫌う。
自分の利益行為のために、綺麗ごとを当然のごとく並び立て、結果として尻尾を出している男かいる。
営業という仕事自体が綺麗ごとを並べ業績に結びつける要素が含まれる。
全てを営業成績を上げるため、生きるため、の手段にしなければならないのがプロと思わないと、やれない。
嘘をつかないで、相手をグサリと刺しまわっている「私」も大問題である。嘘を言う前に、まず真実を知らなければ!
真実も嘘も知らない手合いが多いから困ったもの。そうこう考えてみると、親の資質や、本人の教養度合いの低い人が、
ウソが多い人、ということになる。 まあ、娑婆は適当なウソで持っているところがあるが・・・
後記)書いた後に気づいたが、ほぼ同じ文章を書いたことがある。
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2007年09月14日(金)
2355, ギリシャとエーゲ海の旅 −1
この旅は、予測していた通り、ヨーロッパをメインに旅行している人が大部分で、秘境・異境派は一組もいなかった。
23名の参加者のうち、16人が夫婦づれ、6名が女性づれ、1人参加が1名。 平均年齢が大よそ60歳強で、私達にとって
丁度良いバランスの連れ合いであった。少し、お品の良い人種が多いのが特徴で、食事時の会話が大変であった。
(その辺は家内の得意とする分野!私は寡黙の人に変身した日々。)内容的には、クルーズではトルコのクシャダズと、
また乗り継ぎ拠点のエジプトでは、ピラミッドとエジプト考古博物館のオマケつき。盛りだくさんのスケジュールが
組まれていて10日間としては、内容が豊富であった。点数でいうと、100点満点といってよい。まずは今回のツアーの
「スケジュールと主な内容」を旅行代理店のクラブツーリズムのHPのスケジュール表をコピーしてみた。
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(字数の関係でカット09年9月14日)
■空路、エジプト航空直行便にて帰国の途に 宿泊:(機中泊)
10日目 成田着 12:55
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以上である。次回は、その感想を書きます。
たまたま、数年前の今日、同じエジプトの旅行記が書いてあった。
面白い偶然である。
つづく
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2006年09月14日(木)
1990, 9・11から5年が経過
おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・
9・11同時テロから先日で丸5年が経った。 その日を境に世界が一変してしまった。
その認識度が、その人の時代感覚の度合いとみてよい。ユダヤ対アラブ戦争が発生、これが今後延々と続く
図式ができてしまった。アメリカはアフガンとイラクにアメリカが侵攻、政権を覆してしまった。
あの事件以来、国家としても個人としても弱肉強食がハッキリしてきた。
丁度その頃からインターネットが一般社会に根付いて、世界がさらにグローバル化した。
まだまだ、アメリカの時代は続くのだろう。石油と、世界通貨としてのドルと、圧倒的な軍事力と、英語が世界共通語が
歴然としてあるのだから・・たまたま未遂に終わったが、イギリスで大規模なテロ計画が直前で摘発された。
もし実行されたら、9・11に匹敵する大惨事になっていた。最近のアメリカのタイム誌の調査では、73%の人が
一年以内に米国でテロが起きる可能性があると考えているという。このテロをきっかけに、アメリカの大手の航空会社が
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09月14日(月)
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