ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3080,再び死について考えてみる
そういう種類の以外のことばを持たない限り語れないでしょう。】
〜〜以上である。
なるほど、こういう思考の捉え方があるのには驚いた。
「帰納法、演繹法」発想法として「KJ法」、「テーゼ、アンチ・テーゼ、ジンテーゼ」とか、
情報収集の中での発火(発想)方式などあるが、「要素還元法」「二元法」も、上記の中でしていたことである。
この年齢になって初めて初歩的な知識を得ることの、何か恥ずかしいような、無知の再確認をさせられているようである。
それに加えて、松井教授は、「システムと歴史」という考え方を提示している。これは宇宙、地球システム、人間の歴史、
個人の歴史、全てに当てはめて考えることができる。要素還元法、二元法の限界を、一度「システムと歴史」という
視座に入れて考えると、限界を超えることができるという。「システムと歴史」の意味が理解できなかったが、
人間の歴史、個人の歴史に置き換えて考えてみたら理解できた。「システムと、これまでの始まりとプロセス」ということ。
「数学は言葉です。経験しない現象を語れることばが数学なんです。宇宙の始まりは過去のことで我々は経験しえない。
そういう現象を語るためには数学以外に語ることばがない。いわゆる言語はすべて経験によって意味が裏付けられている。
そういう種類の以外のことばを持たない限り語れないでしょう」など、非常に新鮮に驚かされたことばである。
そうこう考えると、中学校時代の教科書の内容は、全ての基礎であった。
昨日、図書館で「やりなおし教養講座」-村上陽一郎著 を借りてきた。学校を卒業して、平均2〜3時間は、
本を読んできたが、これで、この様だ。カントがいうに、「犬は犬の理解しか出来ないように、
人間も人間レベルしか理解できない」 というと、私は私レベルしか、理解できない!ということ。
悲しいかな・・・やはり、よい大学に入り、よい会社、機関に入り、レベルの高い人に接し続けないと、駄目?か。
本が呼びかけてきても、気づかないのも、そういうこと?
今更か〜
・・・・・・・・
2007年09月10日
べナレスー7
3、 多くの化身を持つヴィシュヌ神
インドには石造りの壮大な寺院から路傍の祠にいたるまで、様々な神様が祀られている。
それらの中で現在最も信仰を集めているのが、ヴィシュヌ神とシヴァ神である。
(字数の関係でカット08年09月10日)
ーーー
解)ユダヤ教とキリスト教の関係と、ヒンドゥー教の関係が似ている。
何でもそうだが、必ずその母体があるものである。特に、厳格なものから、弱者の立場に立ったものが・・・
ーー
4、破壊と再生をもたらすシヴァ紳
ヴイシュヌ神と勢力を二分するシヴァ神は、もともと暴風の神であったものが民間信仰と融合し、
次第に破壊と再生を司どる最高神となつた。
(字数の関係でカット08年09月10日)
・・・・・・・
2006年09月10日(日)
1986, 事業百訓・・・?
H0901 事業百訓
480 準備!そこから魔法がはじまる。 準備とは創造する喜びだ!。
準備とは人生を苦労して前進する事、悩みながら生きていく事。
...並はずれたIQを持っているが、準備をするほど賢明ではない人よりも、
力強い議論の準備をととのえている普通の人になりたい。準備とはあくまで“心の底”の栄養だ!。
(ゲ−リ−・スペンス=議論に負けない法)
481 楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ!。(ロ−マの詩人=プルデンチウス)
482 集中する為には自分なりの結論が出るまで誰にも相談しない。
自分の中で決めてから相談するのはいいのですが、迷っている時に相談すると、集中力が半減する。
徹底して1人で考える、思いついたら考えを書きためて、それをファイルしておき、それをよみかえして
書き足して事業のデザインをしていく。 その間ある結論が出るまで人には一切相談しない。(セコム・飯田会長)
483 経営者の条件(成果を上げる事)
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09月10日(木)
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