ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3035,「顔」を哲学すると
まさに人生の断崖絶壁に立っているといって過言ではない。 何か解るような気がする。
ここを、そのまま過ぎると「こてこてのおばさん」の弛緩した日々が待っている。
自分の趣味を持たないで、日々に流されると、「こてこてのおばさん」になる。
そこで、「おばさん」という言葉から、女性の魅力とは何かを導き出してみよう。
・女という魔物の演技を自作自演でする
男のニーズに合った女づくり
・男とは違う部分を強調し、そこをアピールする
・「美とはバランス」という事実を意識して、バランスの崩れを諦めないでフォローする。
・世間とは、その辺の5?6人と割り切り、彼らとは違った個性を追求する 等々になる。
その位のことは、誰でもしている? いや、それを止めないことです!
私の知人の女性が、最近、ある会社の営業に勤めだしたという。
間接的な話しだが「そこはジェラッシック・パークというより、動物園の世界だった」という。
その言葉の中に、何かしら中年にさしかかった女性たちの姿が目に浮かぶようだった。
・・・・・・・・・・
2007年07月27日(金)
2306, 1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙 ー1
|* ̄o ̄|お|* ̄O ̄|は|* ̄。 ̄|よ
祥伝社 チャールズ・J・アクイスト
ー読書日記
このようなプレゼントを、かって見たことも聞いたこともなかった。
そのユニークな依頼に誠実に答えてくれるアメリカ人が素晴らしい。
成功者は、何かの共通した言葉を持っている。過って一歳だった自分の子供へのプレゼント!という、
思いもあるのだろう。彼らのシンプルだが真髄をついた言葉には感動するものが多い。
米国の弁護士の著者が、息子の1歳の誕生日のプレゼントとして
「世の中で成功している偉人から、人生で成功するための助言をもらう」というアイデアを思いつき、
1年近くかけて実行。依頼をした「成功者」のジャンルは、政治、経済、芸能界、スポーツなど。
大統領、大リーガーなどの著名人からの素晴らしいアドバイスが届けられた。
本書はそもそも、極めてプライベートなものとして依頼されたもので、「本にする」というアイデアは、
依頼者の一人のリチャード・ブランソンが、出版のための依頼だと勘違いして手紙に書いてきたところから
思いついたもの。その為に出版にあたっては、返信してきた全員に再度依頼して承諾書をもらった。
その結果、95%の人は快諾し出版に至ったという。この本の利益は全て寄付をするという言葉も書き添えたところが良い。
著者が送った質問は次の通りである。
*どうすれば人生で成功できますか? *世界で一番大切なことはなんですか?
*愛とはなんですか? *幸せとはなんですか?
(次回、私のこの答えを書いてみようか?)
これに対する答えが、回答者の価値観を浮かび上がらせている。
上記質問に対して、空欄に答えを書いて返信してきた人、書ききれず別途に長文を書く人もいた。
著名人だけあって、自分専用のレターパッドを使っている人もいた。レターパッドにタイプ打ちして、
自筆のサインを見ると、この人はこんなレターパッドなのか!とか、サインはこんななのか!とか、
普段あまり目にすることのできない、側面を見ることができる。
読んでみると、なかなか心のこもった座右の銘が多い。
次のことは、その中で多く見られた言葉である。一番のベースとして、大事なことばかりだ。
「ベストをつくせ」「家族と友人を大事にしなさい」「愛とは、見返りをもとめないこと」「
決してあきらめない」「誠実であれ」「好きなことを極める」「親のいうことをきけ」等々ある。
以下、印象的な人の言葉を抜粋してみる。
ーーー
●良い判断を下すには情報が必要だ。
●すべての善人に過去があり、すべての罪人に未来がある。
●自分の性格判断の簡単な方法は、何もしてくれない人にどう接しているかを知ることだ。
●言いわけはするな。 友人には必要ないし、敵は信じないから。
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07月27日(月)
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