ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3028, 『死ぬときに後悔すること25』+2
2663, 「哲学づくと、どうなるか」
2008年07月20日(日)
この随想日記を7年以上毎日書き続けたためか、以下のように左から右へと変わってしまった。
但し重心だが。 ということは、過去の自己否定の辛い日々になっている?
根本を突き詰めない日々 ?> 考える日々(考えざるを得ない日々))
日常に流される日々 ?> 新しい知識を求め続ける日々
役立つことを追求する日々 ?> 役に立つとか立たない外を求める日々
常識を加える日々 ?> 常識を根本的に疑う日々
実生活のプラスを加える日々ー> 真実とは何かを求める日々
マスコミに左右された日々 ー> 自分の道理を最優先にする日々
群れを求める傾向 ?> 孤独の時間に重心を移動
要するに、自分の話す言葉、書く言葉を大事にするようになった。
その反面、これまでの表層的な自分の姿を思い出しながら赤面している。
そういえば、二十・三十歳代半までは右側の傾向が強かったようだが・・・
インターネットと、印刷の発明とドチラが人類にとって大発明になるのかといえば(私自身の判断だが)
数段、インターネットだと思う。その人類の大きな転機の大事件に立ちあっているのである。
それぞれがブログを通して「語ること」を始めたのである。ブログで語り始めて、語りを継続をして、私の場合、
哲学づいたのである。自分の知識と経験の限界を知ることは、何か空しい気もする。 知っていることより、
知らないことが膨大に広がっているのを知ると、先ほど書いた右側の傾向になっていくのである。
それにしても、面白い岐路を生きたものだ。
・・・・・・・・・
2007年07月20日(金)
2299, また地震!どうなっている?まったく! ?3
「柏崎原発直下に断層」 ー耐震設計の前提崩れるー
これが昨日の地元紙の新潟日報一面のトップ記事である。
更に一面の下にある「日報抄」というコラムに以下のようにあったが、これしか書けないのがマスコミの限界だろう。
しかし地元紙としては思い切ったことが書いてある。この地震は、日本だけでなく世界に匕首を突きつけた大問題。
角栄神話の根こそぎ否定の問題であり、娘の真紀子にもつながってくる。代議士として存在していること自体が、
この地区の後進性を現している。 世界一位の規模を誇る柏崎原発は、マグネチュード6・5までの耐震で造られていた。
ところが、今回の地震は6・8である。0・2で二倍の衝撃度が増すというから、今回は二倍以上の衝撃が原発にかかったことになる。
ということは、ただ事でない事態が起きて当然ではないか? 情報はパニックを起こさないために隠蔽せざるを得ないだろう。
・放射能が大規模に漏れたなら隠すということは殺人そのものになるから、ないだろう??と考えるのか、
・それとも隠しざるを得ないと考えるか。どうだろうか? 後者なら、とりあえず新潟まで租界しなければならないか?
ーー
ー日報抄ー
世界のメディアは、激しい揺れに襲われて放射能漏れや火災を起こした東京電力柏崎刈羽原発を大きく報じている。
中越沖地震は日本の原発が地震の巣の上にあることを国際社会に伝えた震災として、人々の記憶に残ることになりそうだ
▼米原子力規制委員会の警告を思い出す。「原発の重大事故の発生確率は故障によるものよりも、
地震による方がはるかに大きい」。柏崎原発は最も避けなければならない断層の上に建てられていた
可能性が高いことが、気象庁の解析で明らかになった
▼ 神戸大学の石橋克彦教授はいう。「普通、原発の事故は単一要因故障といって、どこか一つが壊れる。
それを多重防護システムや安全装置で守ることになっている。だが突然激しい地震の揺れに襲われると、
機器や配管のあちこちに損傷が生じ、多重防護システムでは対応できなくなる恐れがある」
▼地震が原発にとって最大の脅威といわれるゆえんだろう。原発が被害を受ける規模の地震が発生すれば、
周辺もライフラインが寸断され、人的被害が出る。死の灰の降る中で救援や原発事故の応急対応は困難を極める
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07月20日(月)
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