ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3022,閑話小題
 芽生えさせていった。
  ー 以上だが、
 観ているうちに、信者同士の‘解脱’と‘救済’への修行で、何とも言えない連帯感がみてとれた。
 彼らの距離感が消えた不思議な感覚が、『いちゃつき』と同じ状態である。
 そして反対住民とも、何時の間にか奇妙な連帯感が生まれていくのを映像がしっかりと撮っていた。
 集団殺人は許されるものではない。このドキュメント映画で修行とおして「自分と世界の距離感、そして自分と自分の距離感」
 が無くなっている状態(法悦)=いちゃつき、からくる解脱と救済の世界を、監督は表現したかったようだ。
 オウムとは宇宙からの振動という意味もあるが、それに己を同調できるように修行するのが、彼らの目的のようだ。

・・・・・・・・・
2007年07月14日(土)
2293, 女ってバカなんじゃないか?
                  才ノヽ∋?_φ(≧ω≦*)♪

昨日、「男ってバカなんじゃないか?」というテーマで書いた。
しかし逆に「女ってバカなんじゃないか?」という論も成り立つ。
中村うさぎの「霊長類オンナ科図鑑」には「バカ女」という切り口で、多くの女類が小気味よく分類されて掲載されている。
女も男も、逆の立場から互いを見ればバカに見えて当然である。
「男は女を、『可愛いかどうか』という優先順位を変えることができない。それってバカじゃないかい?」という見方は、
成る程正しい。しかし大部分の女たちは一生の間、他人様に可愛い、奇麗と思われたいため、エステなどで苦労するのだろう。
それでも無理と思えば、ブランド物でフォローしようと涙ぐましい努力をする。
多くの趣味を持って教養を積んで、内面の美しさが滲み出てこそ真の美しさになるんじゃないか。
男に対しては、冷静に価値規準を変えて評価するのに、こと自分に関しては、からっきし努力をしようとしないで、
ブランド物を追いかける。 極めつけはハン流ブームに乗ってフヤケタ男に熱を上げ、最近は童貞趣味に陥って
「はんけち王子様」とか「はにかみ王子様」とかに、熱を上げているのだろう。「全くバカじゃないかい、女って!」
というのが、亡国日本の女の姿だろう。
バカといわれる女の成れの果てが「オバサン」である。今さらエネルギーを内側へ向けることができないから、
徒党を組んでグルメだ旅行などに走り回る。
彼女らは恥じらいを忘れて恐れをしらない一群として、居酒屋・ファミレス・デパート、そして観光地へと繰り出す。
ーー
てな、理屈になる。  まあ、ドウでもよいことだが! 男といえば社会的刷り込みから抜けきれず、
それを傍目に大人しく佇む。 そして妻に絡みつく濡れ落ち葉! どっちも どっちだが・・・
                    byebyeヽ(o・ω・o)ノ゛
・・・・・・・
2006年07月14日(金)
1928, ブログについて
                     おっ w(゜Д゜)w ハァョ?
二月ほど前に、ブログについて書いてみた。
「 2006/05/14?/15
 1868, ブログは社会革命ー(1)  1869,ブログは社会革命ー(2)」
『ウエブ進化論』と『グーグル』の中から抜粋し、まとめたもの。

それから二ヶ月経ち、ブログを開設してみて、その可能性に驚いている。これは社会の根本を変えるだろう。
携帯電話とは違ったカタチの情報発信基地を、気楽に誰もが持つことが出来るようになった。
このHPを作るのにパソコン教室に通ったり、プロのSEに事務所に来てもらってデザインなど苦労した。
それが現在では20分から30分もしないうちに、数倍も良いデザインで、かつ便利な機能を持ったものが無料なのだ。
そのためか、2~3年で600万人以上がブログを持つようになってしまった。
ハッキリいって、このHPを持っていることが自慢であった。それが、現在では20~30分で誰もが持てるのである。
随想日記のように5年間書き続けた在庫は、自分の経験と知識の蓄積庫になっているし、
書き続けたことによって世界観と価値観が全く変わってしまった。英語を使いこなせないハンデも知った。
ブログにはトラックバックや、RSS配信機能という機能が付いている。

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07月14日(火)
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