ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3004,そう考えない人はどうかしている
だから、銀座のブランドショップで買い物をする人は、それを買うに相応しい人ではない。
成金か、その家族か、自分に自信を持てない、その階層?の人たちである。
「中村うさぎ」がブランド品偏執狂と自認しているが、カタチは色いろあるが、ああいう人たちがメインの客である。
考えれば直ぐに分かるだろう、ファッション関係の人は、ブランド品は身につけない。
付けていたら、その人はファッションセンスが疑われてよいはず。
頭の軽いタレントや成金の類が、それを飾り立てた姿をみれば解るだろう。
ぶっちゃけた話、家内が、旅行に行く度に一品は買う。 見ているだけで腹が立つが、
喧嘩をすることもないが、常に誰かを想定して自慢をするのが見え見えである。
それも・・・まあ、止めておこう。
 ―――
2001/12/19 261,ブランド品 ー1
2001年12月06日(木)

ブランド品の定義ー
1、アフリカの土人の酋長と一族が身に着けたがるもの。
  それも不釣合いのノーコーデネート。 一品豪華主義の典型
2、それなりの金持ちが、社会的体裁の為に飾り立てる小道具。
3、キャリアのブスの中年女がこれ見よがしに身に付けたがる。
  ?野村監督の奥様。スナックなどでも時時いる金ぴか女? ブランド痴呆女というところか!
4、自分のセンスに自信がない人の印籠代わりの小道具。
5、家具から、身に着けているも全てコーデネートして初めて意味のあるもの。
  したがって大金持ちの贅沢遊び! 収入が年間何億のレベルの人種のステータスシンボル。
  したがって一般の人が買うことは、金持ちコンプレックスの低脳を披瀝していることと同じ。
 一時凝っていた家内が突然買うのを止めた。その意味が解ったのだろう。
 アジアの黄色人種が身に付ければ、エテコウのお笑い!それが旅行を重ねているうちに気づいたようだ。
 飛行場とか、ツアーで連れて行くショップのブランド物は2?3年か、それ以前の「投げ捨て商品」。
 その筋のシンジケートから「売価の一?二割の原価」のしろもの。ハワイの飛行場で確か売上の
 6割か7割の家賃を取っていることでそれが公になった。 その事は20年以上前から、知っていた。
 大手の代理店がそれを熟知、一時かなり稼いでいた。黄色のエテが群がっている姿は、西欧人の軽蔑の対象であった。

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2007年06月26日(火)
2275, 希望格差
        (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪

 本屋に「希望格差」という本があったので、概要を知りたいと「検索」をした。
会社を安易に辞めていく若い人を見ていて、「この方々は下流格差を自ら希望の人たちでは?」
と思っていたので、彼らの下流志向のことを書いていると思っていた。 しかし、その意味は
・将来に希望を持って取り組める人たちと、
・将来に希望を持てない人たち、 との格差であった。そうすると、当社は将来に希望を持てないと思われたのだろうか?
(そうだ、そうだ!と聞こえてきそうだが。それでは希望の持てる会社って、
 何処なのか?あったとしも、ミスマッチで受け入れるところは無い?
希望のある会社だって選ぶ権利がある!いや、あるのかもしれない?
その辺を間違うとフリーターへの分岐点になる?)
 (以下は字数の関係でカット2008年06月26日)
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2006年06月26日(月)
1910, スペイン画家・堀越千秋?       
    「スペインうやむや日記」?1   読書日記

 先日、図書館で何げなく手にした本が「スペインうやむや日記」 ?堀越千秋ー集英社 であった。
文章は、10年以上前のものだが、現地に長年住んでなくては書けないことばかり。
さっそく著者が最近出版したばかりの『スペイン七千夜一夜』ー集英社文庫ーをネットで取り寄せた。
(まだ読んでないが・・・)
画家のためか、言葉の一言一言が深く胸に突き刺さる。読んでいると飾らない著者の言葉が、
「自分より自分自身の存在が彼のなかにある」というような錯覚になってしまう。

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06月26日(金)
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