ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3000、3000回か〜
見守られているような感覚になる。作家などの物書きが必死になって書くのも解るような気がする。
死ぬ前に全てを消し去っていくのもよいし、また書き残すもよいのだろう。
いずれにしても50年以上は残らないのだろう。いや死んだと同時に消滅してしまうか。
そうすると生前葬の遺言みたい、いや墓みたいなものだ。
ところで実感としていうと一番勉強になり良いのが、自分であることだ。
・テーマ探しに46時中頭が1杯
・そして構成に苦労して
・書き上げた後に、何回か書き直し
・誤字と矛盾をさがす
このプロセスで内容を練り上げることが、思考を練ることになるからだ。といってこの程度の内容であるが。
スッと書ける日はよいが、全く書けない日がある。
それでも何とか書くからよいのだ。書きつづけていると、自分自身が変っていくのが良く解る。
書くということは、考えるということであり、考えを纏めることになる。書き続けることは、書き重ねることになる。
書き重ねて、それを読み返すことは内面の深層に入り込むことになる。
深層の自分は、ユングではないが万人にあい通じる部分が出てくる。
その共通面と、違う面を自分で見つめることが可能となる。少し難しくなってきたが。
来年からは「閑話休題」や「あはははは」とか、ソフトな内容を挿んだり、土日を休むとかして、今のエネルギーを
半分にしようと思っている?このまま続けると、ある日突然「や?めた!」ということになりそうだ。
千回千回と思いながら、書き続けてきたのだから、やはり転換期だ。
来年は待ったなしにリストラー事業構造の転換の年、頭を仕事に切り替え集中しなくてはならない。
それとも、「2千回2千回!」と唱えなおそうか? どうなるか?自分でもわかりません。
ー本当に読んでいただいて有り難うございました!
06月22日(月)
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