ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2967,困難は分割して解決しろ!とはいうが・・
身近な不幸な死を垣間見たとき、つくづく感じるのである。
群れているしか身の処し方を知らない人こそ、そうだ。
(*´・ω・)ノホナ
・・・・・・・・・・
2007年05月20日(日)
2238, お金の正体 ?2
(*゜ロ゜)ノミ☆【おは?♪】
?読書日記
ーまずは面白そうなところを幾つか抜粋して考えみよう。
P32ー
ここで不動産のイロハを言うと、
・土地、建物の値上がり率は経済成長率より低い。
ロンドンでもニューヨークでも、50年~100年間の統計がそうなっている。
その理由は固定資産税をとられるからで、経済成長率より低い分はちょうど、
税金額に見合っている。不動産に対する税金は逃げようがない。
・ロンドンやニューヨークで不動産で財産をつくった成功者がいるが、
その人たちは大抵ユダヤ人である。ユダヤ人相手に売買して負けになら そうぞおやりください。
・ロンドンでもニューヨークでも人口が爆発的に増加した時があった。
その初期に買った人は巨万を築いたが、やがて町にも必ず衰退期がくる。
その前に売り抜けないと! 一等地だから大丈夫という人は大抵騙される。これは古今東西に通じる真理である。
結論をいうと、土地に限らずお金をまわして儲けるのは、自分で事業をおこして儲けるよりも楽ではない。
確実だとはいえない。 事業そのものを見る力のない人は不動産売買に近づかないことだ。
土地は万能基本財だが、それでも大きな浮き沈みの波に晒される。
ーーー
解)身に染みて解ったことが不動産の浮き沈みである。
これが解らないから苦労するのである。大銀行もである。
そして、また都会を中心に土地バブルがおきようとしているが、
今度は利益還元法で割り出した裏づけを求められるだろうから、以前とは違うのだろう。
〜〜
P120ー
*格差社会といっているが
日本は精神でも身分でも経済でも平等な社会をつくることでは、
世界で一番成功している。いまはだいぶ崩れてきて格差社会といっているが、
5~10年前に比べればの話で、国際社会からみれば世界で一番平等な社会である。
だから格差社会を問題にするなら、それは5~10年前に戻せばよいのか、それともそれ以上に、
もっと平等にしなくてはいけないと考えているのか、そこまで考えて欲しい物である。
格差ができたということは、格差さえ甘受すれば自由が増えるということである。
(字数の関係でカット2,009年5月20日)
ーー
解)昨夜も、NHKのゴールデンタイムに地域格差の是非の特番を組んでいた。
グローバル化の時代、世界の格差社会の構造がストレートに影響してくる。
日本も仕方ない!というしかない。情報化社会とは、そういうものである。
弱肉強食の原理を入れておかなと、世界の中で国家として劣敗していくしかない。
5〜10年前には戻れないのである。弱者は消え去るしかないのである!
経済的な格差が、この数年で大きくついた実感がする。しかし、経済だけが優勝劣敗の基準ではない。
「太った豚より、痩せたソクラテス」の方が良いに決まっている。それはソクラテスー考えられる人という条件がつく。
「バカな考え休むに似たり」にならないためにも考え続けなければならない、ということか!
(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ
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2006年05月20日(土)
1873, 「ノート術」本当の極意 ?1
\(^▽^*)おはようございます!*^▽^)/
本屋の中を徘徊?をしていたら、ー日経ビジネス・アソシエー という雑誌に
「ノート術」本当の極意 があった。 朝刊の広告にあったものだ。
7~8年前に、「天才のノート術」を分析してあるトニー・ブザンのマインドマップ方式のノート術を知り、
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05月20日(水)
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