ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2957、世界はパンデミックに入ったのか!
何処に行こうとしているか考える必要がある。 最近になり、知人の死を見るにつけ、その人の物語を
想像しながら、自分のことを振り返ることが多くなった。それと哲学書を読んで、己の人生を付き合せてみると、
喜劇的物語に気づく。自分が経験し、乗り越えたことしか物語としての場面は無いのである。
そこにいる己は喜劇的な卑小な人物でしかない。自分の物語、それは平凡な至近の日常を見逃してしまいがちになる。
いや、平凡な日々の細部の素晴らしさの織り成す味わいに慣れてしまう。
自分の物語、そんなものと簡単に切り捨てることができないから厄介なのである。

・・・・・・・・・
2007年05月10日(木)
2228, 「多財布」家計
     ヾ(?o?o)ノ 【ぉはょぅ?】

 先日の日経新聞に、「総働き家族」“富山にはなぜか富がある!?”という記事があった。(日経新聞07.05.04朝刊1面)
ーまず、その記事を要約すると、
 *日本一豊かな家計の秘密は「総働き家族」の風土と環境・・
   ▼「平均月収」71万円=日本一
   ▼「消費支出」40万円=全国二位
   ▼「こづかい月額」4万5千円=日本一
   ▼「平均預貯金残高」569万円=全国七位
  その秘密は一家の「多財布」という。 (*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ハ
女性の常用雇用率は全国一位の66%で、全世帯の6割近くが共働き。
日本では家計に占める世帯主収入の割合が82%だが、富山では62%。
配偶者や他の世帯員の収入が異常に大きい「多財布」家計になっている。
富山の女性は働くのが 当たり前で、家にいると『体が弱い』と思われる。
子供は姑が見て、働けば旅行など楽しみも増えるという考え方。富山は三世代同居が世帯の2割もいる。
日本型家族制度という昔ながらの伝統が、逆に女性の社会進出を支えている。
化学や金属加工など産業が盛んなことも女性が働く風土を育てている。
富山市は昨年「運転免許証を返上すれば2万円給付」という制度を始めた。
対象は65歳以上だが、市が高齢者と若者の住まいの交換を仲介する。
高齢者は車が必要な郊外の一軒家を出て中心市街地に引っ越し、空いた家は子育て世帯に貸す。
所得に応じ月1万円の補助も出す。
 ーー
以上のことからみて、県民性が堅実な働き者家族で、これからの日本の家庭のモデルともいえよう。
私の知人に夫婦で都合、年収1600万の人がいる。長男で家を継いでいるので家賃やローンもないので、
非常に豊かそうだ。 下手をすると、本社の重役より豊かな生活を送っているようだ。
以前、ある知人から「サラリーマンの三ランク」を聞いたことがある。
・家持ちの人(親から家を受け継いでいる人)で、妻がキャリアの収入の多い人か資産家娘で、
 二つの条件が揃っている人。
・二番目は、そのどちらかの一つの条件の人。
・最後は、いずれもない人という。その知人は三番目だが、「奥さんが少し稼いでいて良い方だ」と言っていた。
    一番目でも、その分、奥さんが威張っていて家では頭が上がらないし、
    三番目でも奥さんがシッカリしていれば、それなりの生活もできる。
    二つが揃っていても、旦那に問題があれば、全てを失うケースもある。
    兄姉が7人もいて、従兄弟も40人もいるので、色いろなケース見ている。
    金が全てではないが、一朝一夕で収入源の確保や資産形成は出来ない。
    外国並みに日本もなっていくしかないのだろう。子供の頃、『共働き』という言葉があったが、
    今はそれが当たり前になったためか、死語になったようだ。
                                   ホナナァ☆ |∀・`@)ノ|Ю
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2006年05月10日(水)
1863, グーグル Google -3    +.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨ 
              ー 読書日記

第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」?2
 ーグーグルニュースの凄い意味ー

以下、字数の関係でカット2,008年05月10日)
                        バイ♪(ノ´∀`*)ノ

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05月10日(日)
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