ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2955, マネーはなぜ暴走したのか?
一段落をしたら「旧円は使えません」という統制手段に出るわけです。この預金閉鎖は2005年から数年以内に起きます。
・「息子だけは、絶対に会社に入れては駄目です。銀行の融資と信用だけはつないであげる。
それ以外は自力でやれ。そして、それで成功してこい、と。他人の飯を十年食わせた、とかも駄目です。
ー船井幸雄
・「いまの世界は、アメリカのロックフェラー一族によって大半が支配され、
唯一の対抗勢力が欧州のロスチャイルド家という構図になっている。
これは公然の秘密で、下手にいうと抹殺されかねない。
たとえば、いまの日本で起きている銀行再編にしても、UFJを吸収する東京三菱がロックフェラー系であり、
それに対抗する三井住友系がロスチャイルド系というと解りやすいと思います。
その他の政・官・財、そしてマスコミまですべて、いくら偉そうなことを言っても、所詮は逆らえない。」
・「戦争も政治の一種なのだという考えが、いまでは当たり前の発想になりつつありますが、
戦争は経済活動でもある(P.181)」・・・
・「日本にも、勤勉の精神が日本を豊かにしたという山本七平氏や、私の先生の小室直樹説がある。
しかし、もう信じられない。勤勉と才覚で金持ちになったのは初代の創業者までの話で、
二代目、三代目の資産家にはそんなものはありません。やはり、近代資本主義をつくったのは
ユダヤ商人たちだったのだと、私は断言します(P.183)」・・・
・「彼(副島氏)と話していると、60%くらいは同じように考えていることが分かります。
30%くらいは新鮮なこと、しかも肯定できることが教えられます。10%くらいは「本当かな?」
と思うことですが、それらは調べていくと肯定したくなることばかりです。
私(船井氏)にとってこのような人は、日本人でいま活躍中の男性では神田昌典さん、本田健さん、
森田健さん、五日市剛さん、坂本政道さん、北原照久さんなど何人かいますが、
彼らとともに私を元気づけてくれ教えてくれるのが副島さんです(P.236)」・・・
ーー
この本は三年前の刊行だが 8割?は当たっている。
この十年間については、悲観論を主張していれば、そのスポットが来るのは当然だが。
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2007年05月08日(火)
2226, いい男とは? ー2
(p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァヨウ♪
この本「女は男のどこを見ているのか」で一番面白く印象に残ったのが、次の一節である。
ーー
「先ほど、猫との約束でも守らなくてはダメと申し上げたが、一回くらいの約束を破っても許されるだろうと考えるのは、
浅はかです。これもダメです。釣り銭をごまかすのも、小額だからとか、誰にもばれないのだから一回くらいは許される
だろうというのもダメです。今月はお金がないから釣り銭を余計にもらっても許されるのではないか、
という言い訳もダメで、たった一回のの言い訳や裏切り行為が、あなたの心をダークにしてしまうからです。
一回の悪い行いは、100回の良い行いに相当します。やると決めたら徹底して清く生きないと効果ありません。
たった一回の不誠実な行為が、心を汚し、気持ちの悪いサインとして、貴方の体から発信されてしまうのです。
自分に対する信頼というものは、100?でなくてはならないのです。
もし、ここにスリル満点のジェットコースターがあって、100回に1回は脱線してしまうとしたら、
貴方は乗るでしょうか。約束を守る、とはそういうことです。」 (p154)
ーー
解)「一回の悪い行為が百回のよい行為に相当する」は、多くの示唆がある。経営がそうである。
どんなに巧く運営していても、少しのミスで全てを失ってしまう。
チョッとした運転ミスが致命傷になる自動車の運転ミスと同じである。
ーー
ー今ひとつ面白い部分を紹介してみよう。
「『スターウォーズ』の二作目の[帝国の逆襲]のなかで、ルークがヨーダという
900歳のジュダイの指導者と修行する場面で、ヨーダは[憎しみに負けると
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05月08日(金)
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