ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2949, スリルな瀬戸際だった日々
「パソコンの検索を紙メモのシステムに組み込むことにより、過去のメモを完全にデータベース化する」といった方がよい。
これを読んでいて 「情報は一つのブログにまとめなさい」という着想が出てきた。
これを書いても本として売れるかどうか。 ブログを使いこなしている人は、そのことを知っており、
知らない人には、その意味の一端も理解できないからである。(それだけブログは別世界である。)
私のHPも、マンダラ風の9つの升目に、それぞれの用途別ブログを貼り付けるのも悪くはない。
手前味噌だが、試行錯誤の結果そうなっただけだが。「分類のコーナー」の中に検索機能があって、
過去の自分の書いた中に記憶をたどる場合、キーワードを入れる検索がベンリである。
時間がたっぷりないと無理だろうが。それと材料も!
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2007年05月02日(水) ー遇然同日に、酒の話があった。面白いものだ2008年5月02日
2220, 酒の話ー3 +.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゜・:*☆
酒の話は、ここで何度も取り上げてきた。酒には付き合い酒、祝い酒、涙酒、別れ酒、
怒り酒、迎え酒、寝酒など、色いろあるが、あるHPで酒に関する面白い文に行き当たった。
酒は下ネタと同じく時空を超えて万国共通であるためか人間の本質を知る上で身に沁みる戒めが多い。
特に私は!? 偶然の一致だが、三年前の今日、『酒について』というテーマで酒について、
書いていた。面白いものである。 それにしても、酒の失敗があまりにも多い!
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*まずは『旧約聖書外典』である。『外典』は、『正典』としての「旧約」や「新約」聖書の成立の編纂で、
排除された文章をまとめたもので、酒に関する戒めのような実用的なものが多い。
これが2000年前の旧約聖書にあったのだから、酒は今も昔も人間を狂わせてきた魔物。
ー『旧約聖書外典』(関根正雄編 講談社文芸文庫)よりー
大酒を飲むことで勇者を気取るな
酒で失敗した人は多いのだ
炉が鋼鉄をためすように
酒は酔っ払う人の性格をためす
酒はほどよく飲めば
生命の力となる
酒なくして何の人生か
酒は人を幸せにするために作られた
時をえらんでほどよく飲めば
酒は心を楽しませ 愉快にする
だが飲みすぎれば苦い思いを味わい
怒りと復讐の心を生む
愚か者は酒によって憤り 自ら害を招く
酒は力を弱め ついには障害をうけるようになる
酒の席ではとなりの客と争うな
相客が楽しんでいるのを妨げるな
隣人をあざけったり
借金の催促などをしてはいけない
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また若山牧水「酒の歌」で『今まで自分のして来たことで多少とも眼だつものは矢張り歌を
作ってきた事だけの様である。いま一つ、出鱈目に酒を飲んで来た事。』と酒の思いを述べている。
ー牧水の酒のうたー
(字数制限の関係でカット09年5月02日)
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解)酒は何時の時代でも、人間の大問題である。
上記も実際に一人で冷酒を飲んで、しみじみと孤独観の中、
一匹の蝿と戯れる姿は、自分が実際に経験しているような気持になる。
酩酊の最たる状態で独り夜明かしをしながら白々とした夜明けを向かえ、、
冷静に酔った自分を見つめている永遠の時間・・・
何度か経験したような? してないような?
死刑囚が執行前夜、まんじりとしない一晩を過ごす時も似た気持になるのだろう。
*´∀`)」" さいなら☆彡
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2006年05月02日(火)
1855, ローマから日本が見える−9
(o´・ェ・`o)♪ぉはょぅ
ローマ街道を彼らローマ人は武器と考えた。 そして、その武器を最大限生かした。
その武器を平時の時に常につくり続けていった。このため、彼らは兵隊を駐留させる必要はなかった。
その詳細が、この本には解りやすく書いてある。
ーなぜローマ人は街道を造ったのかー
(字数の関係でカット2,008年5月2日)
('Д'*⊂⌒`つ
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