ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2941,ナチが愛した二重スパイ
7. 状況や活動を自分で制御している感覚。
8. 活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。
フロー体験は外面的報酬とは隔離され、ひとつの活動に深く没入し、その経験それ自体が楽しいので、
純粋にそれをするために多くの時間や労力を費やすことができる状態をいう。
したがってフロー体験は、悲しい、辛い、煩わしい、妬ましい、腹が立つ、焦るといったネガティブな
感情とは隔絶した、うれしい、楽しい、歓喜に満ちた十全感、充足感、楽観、自己効力感をもたらしてくれる。
 ーー
最近、ipodを常に携帯して機会があるごとに聴いているが、
それはマシン+音楽でフロー状態を作っていることになる。特にアルファー波が出るのがよい。
マリファナを吸ったときに出る脳波と同じ状態になる音楽だけを集めたシリーズもある。
スナックや居酒屋のバックグランドミュージックとして流しておけば、再び来たくなる効果が出るだろう。 
成功者は、フロー体験を人一倍持っている。 だから、人を引きつける。 
失敗者は、その逆の波が身についている。だから人は近づかなくなる。逆境のときは、あまり人と接しないことだ。
この毎日書いている随想日記もフロー体験の構成要素をみると、当てはまる。居間のコタツの上で書いているが、
目がパソコンに向かった瞬間、他の情報はホボ遮断する。フローの状態そのものであ
               (。´_`)ノ ほなぁ。
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2007年04月24日(火)
2212, 宇宙的自己?が語りかけてきた?
                      (。・8・。)ノ おはよう!
 *一昨日の朝方の夢*
10年近く前に亡くなった母の夢を時々みるが、一昨日の夢が不思議な夢だった。
晩年の母は5年半ほど痴呆症だったが、夢の中の母は平常の状態。
不思議に思い、「如何したら呆けないでいられるのか?」と聞いたら、
「何を経験しても、その都度ごとに文脈としてまとめることよ、また、
一つ一つの要素をキッチリと言葉にしておくことよ。」と諭すように答えた。
そして、家の宝として、小さな仏像を5~6個持ってきた。
さらに家にある大きな封書を持ってきた。神聖な昔から家にある「書置き」のようだ。
そこで目が覚めた。 普段の自分の世界から一歩抜け出た不思議な感覚であった。
‘遥か遠い向こうの世界からの魂の呼びかけ’のような、
‘宇宙的自己としての母の自己が、地上の私に直に語りかけてきている’
ようであった。現に毎晩、私が寝ているところが、母が30年以上寝ていた処である。
「魂とは何なのだろうか?」不思議で不思議で仕方がない。
誰もが持っている、不死の何かなのだろうか?あの夢に出てきた母とは誰なのだろうか?
自己の創り出した(記憶の底から出てきた)母のイメージだろう。夢も考えてみたら不思議である。
犬も夢をみるというが、自分の無意識がつくり上げた物語である。
以前は不思議な夢を多くみたが、最近はめっきり少なくなった。
モーニング・ページに起きざまにみたばかりの夢の内容を書いている。
そのまま、大学ノートに書きなぐるが、生々しい夢を書くのも面白いものである。
モーニング・ページの大きなコーナーになっている。
内容は他愛もないが、それでも時どきハッとするような深い内容がある。
夢と魂とは何か結びついているんじゃないのか?と時どき思う。それも身近な母や父などの夢は、特に!
ところで母が持ってきた、あの封書の中味は何だったのだろう?
母の残した、「詩」だろうか?それとも家を守りなさいというサイン?
あのイメージは、家筋としての記録である。家系としての筋道? 胡散臭いが!        
                           ホンジャ  (~▽~*)/
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2006年04月24日(月)
1847, 安楽死について?2
         (’0’)d おっ w(゚Д゚)w ハァ?

昨日の随想日記の過去分(2002年4月23日)に、安楽死について書いてあった。(あとでコピー)
数日前の毎日新聞のー記者の目 ーで安楽死について取り上げていたが、鋭い論評であった。

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04月24日(金)
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