ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2933,世界恐慌に入って、まる7ヶ月 ー1
2204, ベトナムとインドの「交通戦争」
おはよう!♪? ヽ(´π`)ノ
ーインドの追い越しー
外国に行くと、思わない文化の違いを見ることがある。 その一つが交通事情である。。
インドの都市間をバス移動の時、対向車線の車が追い越しのため、
進路から正面に向かってギリギリのところまで迫ってくる あわや正面衝突!と、思わず目をそむけてしまうほど危ない。
彼らにとってそれが日常のため、国道沿いには数キロごとに衝突の車を見かける。
慣れていない日本人は見ていて気分が悪くなり、町から町への移動の国道では誰も前の席に座りたがらない
沢木耕太郎の「深夜特急」という本の中で、インドからパキスタンへの移動の高速バスで、その恐怖を書いていた。
実際に自分が体験をしてみて、これほど恐ろしいとは知らなかった。
それと中国のウィグル地区からパキスタンへのカラコルム・ハイウェーの断崖の砂利道の暴走運転の恐怖を思い出した。
明らかに我われ日本人をカラカッタ運転だった。その手の話題はいくらでも話題は出てくる。
ーベトナム交通戦争ー
ベトナムで驚くのは、そのバイクの数である。さらに驚くのは一台に乗っている人数が3人、4人、5人なのである。
警笛も鳴らしっぱなし。交通規則の信号なども殆どない。大きな交差点をバイクの群が縦横にぶつかり合っている。
よく見ていると、ギリギリのところで避けているが、よほど慣れてないと、
衝突する際どさの中を運転技術でコントロールしている。慣れない外国人は恐ろしくて運転などできない。
ベトナムのオートバイは2000年で650万台、2003年で1100万台、2006年で1700万台で、世界のオートバイ流通量の実に
10パーセントをベトナムが占める。自動車とオートバイの比率は、9対1で圧倒的にオートバイが多い。
そのため交通事故は2004年で年間17,500件以上、死者数も14,000人を超えている。
1990年に死者は2300人だというから、14年間で6倍になってしまった。
オートバイの数と丁度正比例していることになる。日本で1970年に交通事故死者数が16,765人をピークになった当時、
ベトナム戦争での年間戦死者数より交通事故死者数が多いところから「交通戦争」と呼ばれた時代があった。
現在のベトナムは、その「交通戦争」の様相になっている。
かつてハノイには市電とトローリーバスが走っていたのだが、交通の妨げと廃止され、
それに変わり自転車からバイクへなってしまった。一家に一台はあるどころか、家族一人に一台になりつつある。
無免許、飲酒運転当たり前、事故死は日本の人口の三分の二にかかわらず倍。
ということは人口比からみたら三倍になる。もちろん、ヘルメットをする人は皆無。
2~3割は無免許で、免許も賄賂を渡せば簡単に取れるという。
しかし、あの戦場?の迫力も、あの国のエネルギーとしてみれば、穏やかな国民の発散に思えてくる。
20年近く前の中国の北京で見た、通勤時の自転車の群れも迫力があった。
ホンジャキオツケテ(o ・д・)ツ バイ!
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2006年04月16日(日)
1839, 理解する技術ー情報の本質がわかる ?1
おはよ?!(*^ワ^*)i
?読書日記
ーまずは、この本の概要をアマゾンの紹介記事のコピーから?
「理解する技術」藤沢晃治、PHP新書
著者からの内容紹介
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▼情報の洪水の中で生き抜くには、効率よく本質を理解する技術が不可欠だ。
「誰かに教えることを前提に情報収集」「仮説を立てて検証」
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04月16日(木)
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