ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2916,とんでもないことなんだよ!
 交換によって増大する宝物である。あなたがどこへ投げ捨てても、それは芽を出し、花を開くだろう」
「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、新しい世界が生まれているのだ」
「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」
「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」
「私は投獄されれば、毎日たった一人で笑うことを健康法とするだろう」
「幸せとは、すべてが満たされている状態ではなく、多少の満たされない部分があり、それを追求するところに幸せがある」
「体操と音楽とがプラトンの二大療法であった 」
「深い悲しみは肉体の病的状態の結果である」「うつ病者は、グルメのように自分の悲しみの味をかみしめてばかりいる」
「悲しみは病気なのだから、あれこれ理由など考えず、病気として我慢すればいい」(5.ふさぎの虫)
「子供たちには幸福になる方法をしっかり教えるべきである。その第一の規則は、現在のものにせよ、
 過去のものにせよ、自分の不幸について、決して第三者に話さないことである」
 ーーーー
 この本は学生時代に読んだが、本はもう手元にない。
 そこで図書館から借りて読んでみたが、時間を隔てた後に読むと受け止め方が違ってくる。
 幸福な人と、そうではない人(不幸)の経験をしたり、周囲に実例を多く見たためである。
 何をしても駄目な人、結果として周囲を利用してマイナスを振りまいている人と、
 その正反対の人がハッキリ分かれている。その分岐は「求めよ、さらば与えられる」と、
「上機嫌であること」と「基礎教養」と「節度」である。 アレンは、そのことを一貫して述べているし、
 周囲を見ると、その実行の継続がポイントと教えてくれる。知ること、経験すること、今ここを上機嫌にすること。 
 同じ人生、面白おかしく、節度を守って、求めていかないと! 二度とないのだから!

・・・・・・・・・
2007年03月30日(金) 2187, 土地デフレが終焉?
   オッ ¥(*^○^*)ノ ハ?ヨウ!
 
土地デフレが終焉に向かっているようだ。先日の国土庁の発表で全国の平均地価が十六年ぶりに前年を上回った。
日経新聞の「終焉・土地デフレ」の三回のシリーズの概要を、以下の通りまとめてみた
 ーー
・銀行・企業が負の遺産処理にメドをつけた一方、
・東京などは都市再開発で土地の収益性が向上。
 グローバル化の加速に伴う海外マネーの流入と相まって土地デフレは終焉。
・東京の山手線南部地域は10年後にはマンハッタンの様相になる。
・賃料収入など利用価値に着目した収益性が地価の基準としてほぼ定着。
 利回りを狙う新しい投資環境が出来上がった。
・さらに規制緩和も見逃せない。敷地面積に対する延べ床面積を示す容積率の上限を3割あげ、土地の収益性を高めた。
 この規制緩和を生かせる認定申請の期限を今年三月末からさらに五年延ばす。
・さらに企業が復活してきたことも大きい。過剰債務を脱した企業は社屋建て替えや拠点拡充に動きはじめ、
 都心のオフィス需要が高まり、空室率が低下、平均賃料は昨年から上がり始めた。
 これは実需に基づく収益性向上を意味するので、地価を押し上げる要素になる。
・一部には過熱感もある。 福岡の博多駅前で商業地が四〇%上がり、地価上昇が収益性を上回っているという。
 しかし、現在の日本の土地資産総額は千二百兆円程度で、ピークの半分以下。
 全国の商業地の地価は七〇年代後半とほぼ同水準で、デフレを脱した段階。
・日本の名目国内総生産(GDP)はこの二十年で5割増えたが、東京都の商業地の地価は
 まだ20年前の6割の水準。地価反転を確かな経済成長につなげるには、不動産を選別・開拓する
 ミクロ的調整と、慎重なマクロ政策がポイントとなる。

新潟市も政令都市の目玉としての新潟駅再開発工事で、1400億円の投資が予定されており、
関連の投資を含めて2000?3000億円の投資で、新潟駅周辺への一極化は日ごと進んでいく。    
土地も一強多弱の様相をみせてきた。自社にとっては明るい陽がやっと差し込んできた。

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03月30日(月)
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