ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2904,清水洋の経済危機
ところがフルシチョフは何とマリリン・モンローと抱き合っているではないか。
フルシチョフと同じ罰を所望するブレジネフに地獄の番人は答えた。
「どんでもない。あれはマリリン・モンローが受けてる罰です」
・ソ連共産党が70年かかって出来なかったことを、エリツィンが僅か三年でやり遂げた。
それは何だろう? 答え:「国民に社会主義お良さをわからせた」
・16歳の娘を母親が教えています。
「私を見習いなさい。私は今45歳で、結婚して20年になるけど、ずっと一人の男性だけを愛しつづけてきたのよ。」
「ってことは、パパが知ったらスキャンダルになるわね。」
・「私の将来の夢はパパと同じように月10,000ドル稼ぐようになることなの。」
「ええ、あんたのお父さん月に10,000ドルも稼いでいるの?」「ううん、パパも夢見ているの。」
・「ちょっと、ウェイター!先週の日曜日はあんたんところには出来立てのビールがあったじゃないか!」
「信じてください、これはそれと同じものです。」
・素っ裸の女性がバーに入ってきてバーテンに言います。
「ウイスキーちょうだい。え、何よ、そんな変な目で見て。裸の女を見たことがないの?」
バーテンが答えます、「いやあ、どこからお金が出てくるのかと思って...。」
・・・・・・・・・・
2007年03月18日(日)
2175, 14歳の君へ ー読書日記
(~Q~;) おはよう??ファ?
=「宇宙」について=
「14歳からの哲学」に引き続き、今度は「14歳の君へ」という本を買った。
池田晶子の本は、これで8冊目である。こういうジュニア向きの本は、解りやすく噛み砕いてあるので、
読めば読むほど多くの示唆を受ける。去年の暮れの発刊なので、亡くなる直近の本である。
この二冊で取りあげてあるテーマは、多くが重なっている。同じようなテーマのところを開きながら、
見比べると切り口が微妙に違っている。何じことでも新鮮に思えてくるから不思議である。
宇宙」について、哲学的に幾ら問いを立てても、その答えは出つくすわけがない。
しかし、宇宙の存在の不思議は、切り口を変えて考えた分だけ面白い。
ーその面白そうなところをー
「14歳の君へ」ー?・君は誰だろう?ー の中の『宇宙』についての項目から抜粋してみる。
ーP/128
ー「宇宙はいったいどうなっているのか」の問いは、これだけでも充分にとんでもない。
だけど、「どうなっているかわからない宇宙は、どうして存在しているのか」という問いは、それ以上にとんでもない。
こういう問いはとんでもない、人間にはどうしようもないと気がついた人間は、苦し紛れに「神」という答えを思いついた。
宇宙は神が創ったものだから、それが存在しているのも神の意志だとする考えだ。
一般的に、これが宗教というものの始まりだ。そう答える方が、人間は安心する。
しかし、科学が発達し、科学的知識を身につけた現代人は、こんな答えを到底
信じることはできない。宇宙の何処かにいて、宇宙を創った神様なんて、想像をしたって無理がある。
それなら、ビッグ・バンによって、ある時に突然始まったとする時の方がまだ納得する。
だけどやっぱり納得できないが、この「ある時突然」というやつだ。
たとえば、こんなふうに考えてみよう。天体望遠鏡で、百億光年向こうの星の姿を君はみる。
光の到達時間差から計算して、百億年前の星の姿を、今見ていると、科学は説明する。
しかし、考えてみたら百億年前には、君は存在してなかったはずだ。
それなら、自分が存在してない世界を、なぜ現在みることができるのだろう。これはおかしいことだろう
両親が存在していない前の世界を、生まれていないはずの君が今みているということなんだから。
こういうおかしなことについて、科学は説明をすることができない。
これは当然だ。科学は、宇宙と自分というものを、あくまでも別物とすることで成立しているのだからだ。
そうでなくては、それを対象として観察、実験できないからだ。しかし、なお良く考えてみれば、
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03月18日(水)
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