ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2862, アメリカ発 世界自動車危機
馬脚を現しているのである。 自分が騙していること自体に気づかないから始末が悪い。
その手法を一番してはいけない相手に対し巧妙に仕掛けるのである。
それも、己の行為が騙しという意識がないから、尚のこと始末が悪い。カントではないが、人間には良心が必要である。
宗教と倫理こそ信じるべき道標である。他人ごとでない自分自身のことでないか。
「これこそ愛である」などと思いは、すべてが勝手な思い込みでしかないのである。
人を愛するなど簡単には出来はしないのである!だから親の愛こそ必要となる。 しかし愛は心だけではなく、
力と知恵が必要となる。以下は、当時の自分の気持ちの中で最も突き刺さった部分である。
 P−183
じっさいは、私たちは善をしようと思う気持ちが切実であっても、そういう自分の意思をそむいて悪をしてしまう。
パウロはそのことを次のように告白している、「自分は善をしようとする意志はあるが、それを行う力がない。
・・・私はなんと惨めな存在なのだろう。だれか、この死の体から、わたしを救ってくれるだろう、」
ほんとうに自分の善をなす力のないみじめさを、このパウロのように、苦悶にまで深く掘り下げないのでないと、
宗教の世界にふれるということはできないかもしれない。宗教などいらないという人は、毎日の生活のなかで、
自分をごまかしているのではないか。自分には他人を愛する力がないのだということに、みじめさを感じるほど、
私たちは、真剣に他人を愛しようとしただろうか。
 ーー
 こういうことを先に気づくか、後で気づくか? 人生は、口先だけでは後で後悔の日々になる!
青春時代の苦悶は、いや人生は、パウロの言葉に収れんする。

・・・・・・・・・・
2007年02月04日(日)
2133, 閑話小題
           オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
*顔筋マッサージ

先日、「顔筋マッサージ」について書いた。TVで映し出される代議士の加藤紘一氏が顔が横に広がってきていた。
ところが顔筋マッサージをしたら、たちまちスッキリした云々と文藝春秋に書いていた。
その時に「参院幹事長の片山虎之助がすればより効果があるだろうに」と、面白おかしく書いていた。
縦より横の方が広くみえるほど頬の肉が張っている。それが数日前のニュースで片山の顔が映し出されたが、
見事なぐらいにスッキリと以前とは見違えるように変わっていた。あれぐらいスッキリするのだから、
丹念に時間と回数をかけたのだろう。しかし、今朝のモーニングショーに片山虎之助が出ていたが、元に戻っていた!
マッサージをしていなかったのか? 私の面白そうなので毎日10分ほど始めたが、まだ効果はでていない?
 ーー
*一連のバラバラ殺人事件について

セレブ?の二件のバラバラ殺人事件、考えれば考えるほど問題の根は深い。
普通の家庭で育った普通の人の事件だからである。それも人間の死体をバラバラに切り刻むなど
考えられないからだ。そのような異常な事件が次々と毎日のように起こるから・・・
何かが壊れてしまったのだろうか?身近でも、先日に異常な行為をする幼児の話を聞いた。
やはり両親の離婚とか家庭内不和が大きな原因である。それと情報化で手軽に色いろな情報が無防備に入りこむ。
私もレンタルDVDを毎週のように借りてくるが、殺人絡みの内容のものが多いから気をつけなければならない。
酒を飲んで泥酔したのはよいが、翌朝留置場に入っている云々が・・・。
何の裏づけのない人生経験しかしてない若い人が切れたとき、殺人を犯してしまうのも解らないでもない。
毎日のように映像を見て刷り込みされてしまっているのだ。
そういえばバラバラ殺人事件の映画も去年だけで何本か観ている。
 −−
*また一人倒れる!

中・高校時代の友人が進行したリンパ癌になって入院と聞き見舞いに行ってきた。
まさか彼が!と思っているうちに、自分の順番もくるのだろう。
長岡からホボ一歩も出たことのない+−の両面を持った男である。
進んで幹事などを買って出ていた人に慕われた男である。そういえば、「私設・桜井良子の現地秘書』

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02月04日(水)
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