ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2856, つれづれなるままに
・いま一つは 人生の意味は先験的に私たちの中にあるのではない。虚無の中からの創造である。
私たちがつくり出していくからこそ人生に意味が生じるのである。どのような条件の中で、
意味を見出しうるのか、 を考え生きるべきであるということである。
人生の意味とは、他者との力強い連帯がいきいきと成り立っているときのみ、生まれてくるのでないか、という。
ーー
この二つの生きかたを通して、プロテスタントの佐古は、後者の生きかたを肯定している。
私に問われれば、両者をコインの裏表として冷静に己の中に整理しておくべきと、現在では言うことができる。
しかし当時の私には、「生きることの中に、意味を 創造していくべき」を当然のことと受けとめていた。
また、その生きかたを良しとしてきた。当時の何人かの友人は、この二つを冷静に見ていたようだった。
前者の生きかたも、この歳になると理解できる。上を見れば、きりがない。横を見れば情けない。下を見れば底がない。
宇宙を見れば果てしない。こういう心境になっていくのである。後者は若者、前者は老年の心境といえるのではなかろうか。
意味とは価値という意味もあるからだ。
そういえば心理学者のフランクルは、3つの価値を上げている。
1・創造価値: 創造行為を通して得られる意味=仕事・子育て・芸術を創造する
2・体験価値: 体験を通して得られる価値・意味=自然にふれあう・芸術にふれる・愛する
3・態度価値: 状況・運命に対し【自分としての態度】を取ることで得られる価値・意味
当時は日本ではフランクルは殆ど知られていなかったが、こういうこと!生きる意味とは。
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2007年01月29日(月)
2127, アパ・マンション/ホテルについて
(o_ _)o.。o○グー オハヨ〜
アパに関するこの文章は、一度書いたが間違えて消去してしまった。
再び書いていて、これはとんでもない大事件になる予感がした。
元々、建設関係者の間では、「アパの建物はコスト削減のため長期物件としての建設のつくりをしていない!」
というのは誰でも知っていたこと。たまたま偽装耐震という部分が露出しただけで、建物などに問題が山積みであった。
しかし、買う方も買う方である。
ー『私は悪い不動産屋』(王様文庫)の中の一節を抜粋してみるー
ー誰でも知っている、レンガ色のどこの町に行っても同じ外観だから、ああここにもあるのかと思うマンションがある。
なら大丈夫かというと答えはノーである。ここは採算至上主義をとっているので、業者はどこかで手抜きをしなくてならない。
この業者は地元を使うケースが多いが、どこで手抜きをされているか当事者でもよくわからない。
基本的に長期的な立場を一切無視している。見た目が同じならどの業者でもよいのである。
外観のデザインで客を集めるのは、ブランド・マンションの真髄ともいるがー
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(字数の関係でカット2009年01月29日)
(*^_^*)ノほんじゃ!
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2006年01月29日(日)
1762, 愛のアフォリズム−2
♪オハ(b´∀`d)ヨォ♪
ランダムに幾つか面白い順に抜粋していく。特に「結婚」に関する章が面白い!
「第八章 ああ結婚!」から面白そうなのを抜粋してみた。 人間形成の基本ベースは家庭にある。
その始まりが結婚というキッカケから始まる。 そして、その半分が家庭内離婚を含めて破綻する。
破綻した両親の下で半数の子供たちは悲惨な生活を強いられる。
人生の最大の決断は結婚といってよい。「その人物を判断するには連れあいをみよ」
というが、ほぼ間違いなく言い当てている。クサンチッペをみて、ソクラテスを判断はできまいが。
□[◎□◎]□〜♪♪ (-ω-`*)♪音楽聴いてるw
=第八章 ああ結婚!=
結婚して最初の一年間、夫は支配権を手に入れようと努力する。
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01月29日(木)
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