ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2834, 不況の景色 −6
そのことに気がついていないのではないか? 御主は。 考えてみろよ!
現在の世界の事態の激変を。 これは、もともと起きていたことで、
今年から現象として色いろのカタチで大雪崩として轟音を立てて変わっていく。
特に日米欧の世界が激しく動くだろう。そして、中国とロシアとインドへ
覇権は移動を始める基点の年になる。まあ、世界は動乱に近くなること必定じゃ。
それまでの段差が一挙に崩れて現実化することでしかないが・・
ところで、ダ・ジーダとの対話と、知恵の租借をあまりしてないようだな。
割り切ることじゃ! 割り切って話をすることがコツだ。割り切って話をする?とはな、適切な問いかけすることだ。
その問いかけに対して、御主の知恵を遥かに超えた答えを持っている。
問いかけ自体を何度も突き返すはずだ、そこから御主の問いの甘さを指摘して、その問題を見つめ直させるのじゃ。
問題は、実は御主の問いの好い加減さから出ている。何かの哲学書にあったろう、対自、対他、即自という言葉。
ダ・ジーダは、その対自分に対する、対他人に対する、そしてそれをしている即・自分をコントロールする役割をする。
その意味で、この霊を御主の中で大事にすることは、自分を見つめ、コントロールするのに丁度良い存在になるはずだ。
またな!
(*´∀`)」バイ!
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2007年01月07日(日)
2105, ウェブ人間論 −4
(~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜
ネットがますます重要な位置を占めてくるとき、その中での実名か匿名か、どちらを選ぶか大きな問題になる。
匿名の場合は無責任な事も書けるが、実名は書いたことは実際に話していることと同じことになり、
当然リアル世界に直接跳ね返ってくる。 このHPを書いていて時々面白い現象にであうことがある。
自分が忘れていた事を相手が憶えていて、読んでいる人のほうが自分のある一面だがよく知っていることがある。
これだけの量を書いていると何を書いたか、自分でも忘れてしまう。
自分の体臭に気づかないのと同じで、悪臭は敏感に感じ取られてしまう。
このHPは、自分のネット上の分身であると同時に、本心そのままである。
もし私の知人が殆んど同じHPを書いていたら、これほど面白いことはないはず。
最近一人芸の「ピン芸人」ブームであるが、何か非常に似ている。面白くなければ他人も自分も、毎日つづかない。
特に文章は残るものだから、そして「未来の読者としての自分と、自分の分身」に語りかける要素があるので、
手抜きは許されない。実際、匿名のHPも自分を大きく開放してくれるだろうが、
「自分という世界の構築」という意味で、マイナス面が大きいのではなかろうか。
ーーー
第二章 匿名社会のサバイバル術
梅田:ネットをする人と、パソコンを触ったことのない人もいる。今は間違いなく過渡期です。
初めて入ったコミュニティーというのが本当にベストであるという、保証は全くないのです。
その齟齬のようなものが、家族の中にも、学校にも、日本という国にもあり、
物理的な大きな制約になっている。でもネットでは、自分がいたい場所が選べる。
人との出会いを含めて可能性がバーンと広がっている。
学校のクラスの中には自分と合う人はいないけれど、ネットに行くと 母集団が
50人から500万人に変わって、さらに検索が出来るから、在ったこともないけど
自分とおなじことを考えているとか、自分にピッタリあった人が見つかっていく。
これがものすごく大きなことで、それが、ネットへのワクワク感を持った人たちを
「ネットなしではやっていけない」という感じに させているのだと思います。
梅田:専門性ということでも、一つの研究所にITのプログラマーが
500人位在籍していても、ある一人がやっていることは必ずしも、その組織では理解されないのです。
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01月07日(水)
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