ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2829, 新年に、つれづれなるまま!
『ある仕事に流れるこんな時間』『誰かの時間の使い方』『誰かの生活の場面』など人生のありとあらゆる局面に
関するたくさんの情報から、自分の合うロールモデルを丁寧に収集するのである。
自分の内から湧き出る何かが具体的に見えなくとも、「ある対象に惚れた」という直感にこだわり、
その対象をロールもでるとして外部に設定する。そしてなぜ自分が惹かれたかを考え続ける。
それを繰り返していると、たくさんのロールモデルを発見することが、すなわち自分を見つけることなのだと
だんだんわかってくる。自分の志向性について曖昧だったことが、多様なロールモデルの総体として、
外部の世界からはっきりとした形で顕れてくる。そのときどきのゴールとなり「けものみち」における灯台になるのだ。

ーー
この思考法は『大事なのは、「自分はこれをやりたい」というものを見つけること。
 それが人生で一番大切なようだ。・・自分が何にむいているのか、何がすきなのか、見つけるのはやさしくない。
それでも何とか見つけ出さなければいけない。』小柴昌俊の言葉からそれを見つける方法とは何か?を
著者は考えた末に外界の偉人のモデルをみつけ、その行動、考え方を真似ることを提案した。面白いといえば面白い。
無意識で誰もがしてきたことだが・・・
また偶然に、去年の同日に彼の前著の「ウェブ人間論」の読書日記を書いていた。無意識が呼ぶのだろう?
                        ( ^_^)/バイ
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2007年01月02日(火)
2100, ウェブ人間論  −1
           (~Q~;) おはよう〜〜
                ファ〜
この本は確かに面白いが「ウェブ進化論」ほどの衝撃度はない。
しかし二人の対談からウェブの世界の中で人間がどのように変化していくのか、多くの示唆がある内容であり、
「ウェブ進化論」のフォローという面では、ベストと言える。面白そうなところの抜粋と意見は次回にするとして、
    まずはー紹介文ーを直接読んだ方が解りやすい。
    ーー
「ウェブ人間論 」(新潮新書) 梅田 望夫・平野 啓一郎著
 ー内容説明ー
「ウェブ進化」によって、世の中はどう変わりつつあるのか、そして人間そのものはどう変容していくのか。
ビジネスとテクノロジーの世界に住む梅田望夫と、文学の世界に生きる平野啓一郎が、その変化の本質と未来を徹底討論!
   ーー
 まず 梅田望夫と平野啓一郎という二人が対談したという事実が興味深い。
シリコンバレーでITを主体とした実業家と京都で中世欧州を舞台とした「日蝕」を書いた芥川賞作家の間の「距離」は
いままでの常識で考えると 果てしないものがあるはずだ。 つまり 出会うはずの無かったセグメントに属したお二人が
出会ってしまい、かように刺激的な対談を行うようになったという点で 時代の変化を強く感じた。
 (字数の関係でカット2009年1月2日)
    ーーーー
    以上が、紹介文であるが、この本の中に多くの意見の一致点と、全く知らないことが多くあった。
    検索がインターネット時代の中核技術だということは知っていたが、これほど全てを左右するものとは。
    1998年にシリコンバレーで創業したグーグルという会社だけはその重要性を誰よりも知っていたということだ。    
    すべての中心が検索!と言われても、何かまだピンとこないが。
    次回は「第一章 ウェブ世界で生きる」から、 面白いところを抜粋して考えてみる。
              さようならm(__)m ごきげんよう
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2006年01月02日(月)
1735, 内福について
         オハヨウゴザイマス  o┐ペコ
先年の暮れ、東京のある会で新潟の県民性について話した。、
「新潟県は一見貧しそうだが、実情は内福な家が多いのですよ。
 特に中越地震の被災地区の辺りは、裕福なのですよ。
  間接的に雪の融け水が豊かな農産物や鯉・畜産にプラスになっている」
   といったところ、居合わせた4人が(´ρ`)ぽか〜ん、 として

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01月02日(金)
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