ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2826, 暴走する国家恐慌化する世界 −3
著者はこれから高速道路を走る若いネット・アスリートたちに、
シリコンバレーデ学んだ3つの言葉を送りたいと書いている。
1、「 Only the Paranoid Survive」(病的なまでに心配性な人だけが生き残る)
2、「Entrepreneurship」(自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない)
3、「Vantage point」(見晴らしのいい場所)だ。
・まずは「 Only the Paranoid Survive」
病的なぐらい心配性の人ーそのぐらいの緊張感で事を処することの出来る人のみが生き残ることが出来る、
ということ。インテルのアンディ・グローブの言葉。競争の激しい中では、それだけの緊張感が必要ということ。
・次の「Entrepreneurship」
(自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない)地頭で考え、絶対に諦めないことである。
・モグラ観、虫観、鳥瞰の、鳥の目線である。
情報化の時代であればこそ、プロ、それも一流のプロが求められる。
それも華やかなプロより地道な「個」「個」の有効な技術を発揮するプロである。
それが、オープンソースで開放を始めたのがWeb2.0である。面白い時代である。
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2006年12月30日(土)
2097, 日本経済は本当に復活したのか− 読書日記
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*)ノ ハ〜 ヨウ
今後、日本経済はどうなっていくのだろうか、現在の日本は楽観論と悲観論が交差しているのが実情である。
私が知る限り、どの切り口からとらえても悲観論になってしまう。
その中で関東を中心として景気が持ち直しているような雰囲気が漂っている。
この本の概要は、このHPの「サロンのコーナー」で、あるHPの著者のインタビューで、
この本の言わんとしているところを凝縮して語っているので、
ここでは部分的に印象に残った箇所をクローズアップして考えてみたい。
まずはアマゾンの本の紹介文が、ずばり一番急所を書いている。
=内容の概要=
日本経済は本当に復活したのか好調な企業収益や上昇する株価、不良債権処理が一段落した
状況を見る限り、日本経済は回復したと言える。しかし『「超」整理法』などの
著書・野口悠紀雄・早稲田大学大学院教授は、一連の小泉改革は欺瞞と一時しのぎの策に
満ちており、経済の基本構造においては将来に明るい兆しはないと論じる。
企業収益の回復については、上辺の数字ではなくその実を見よと言う。
利益が回復したのは自動車や家電を中心とする旧来型産業であり、また利益率を世界の企業と比較した場合、
一部を除いては低位をさまよっていると指摘する。旧来型産業や金融機関が何とか生き残った裏には、
国民の家計の多大なる犠牲があったと言い、独自の分析でそれらを示していく。
さらに、郵便貯金事業の民営化によって「資金の流れが官から民へ移行する」という物言いはまやかしだと断言。
構造改革の御旗の下に行われた施策の多くは、旧来型の仕組みの延命措置にすぎなかったと厳しく批判する。
こうした視座から税制や人口減少、地方自治の問題にも言及し、日本経済が世界水準で生き残っていく条件を提示する。
ーー
ーあとがきーの結論も悲観的である。
景気はこの数年間好転しつつあったが、回復がいまや明確になった。
(字数の関係でカット08年12月30日)
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2005年12月30日(金)
1732, 日本一短い父への手紙 ー読書日記
オハ☆:*:・ ★(o≧□≦)o☆・*:..。o○☆*゚
父親の役割ほど微妙な立場はない。外では7人の敵、家では稼ぎ頭のわりには居場所がない。
せめて家の中ではと思っても、誰も認めてはくれない。
それでも家庭の重さが、そのまま男としての重みになる。
夫婦の相性としての当たり外れは五割というから、
なおのこと父親の立場は、微妙のケースが多くなる。
カンカンカン〜・・¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ワラ人形 −−
石けんよーし タオル よーし 湯加減よーし
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12月30日(火)
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