ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2759, ソロスは警告する −3
いわば"思い込み"によって行動しなくてはならないことは、はっきりしている。
現実の誤った解釈をはじめとする誤解は、社会的現実がどのように動くかを決めるうえで、通常理解されているよりも、
はるかに重要な役割を果たしている。 「再帰性」の理論の本質はまさにここにある。 
現在の金融危機は、その説得力に富んだ実例として使えるはずだ。
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 解) 世界は『豊満な誤謬』で成り立っているのです。 次回は、その豊満な誤謬について書いてみる。

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2007年10月24日(水)
2395, 恥をかかせろ、いじめはなくすな ー3

             *ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…
   戸塚の幼児・少年期の教育論は、自分の経験を省みると一つ一つが、よく解る。
   そのプロセスを飛ばした部分は青年期になってから、その数倍も跳ね返ってきた。
   反面、彼のいう躾や見えない指導は両親からシッカリと仕込まれてきた。
   片親の場合や、父親が軟弱の場合に指導チェックが行われない可能性が大きい。
   やはり理想をいえば小学校時代までは、両親の深い愛情と、躾が必要である。
   両親から5〜6歳の時、こっ酷く殴られたことが何回あった。 但しそれ以降は一切なかった。 
   さすがと思ったのは、大學に入ると同時に一人前として、人格の尊重をするようになった。 
   多くの子供を育てて経験からの知識であろう。神谷 美恵子の本にあった人生の諸段階にそって導いていたことになる。
   道理にそれほど差がある訳がない。 子供がまともに育てるには、それなりのステップが必要ということになる。
  「出来ちゃった婚」など、生まれ出る子供からしたら「ふざけるな!」である。その時点で・・、これ以上書かない方が良いか?
 ー彼の幼児期の教育論の部分を抜粋してみる。 
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 *体罰は三歳から小学生いっぱい*

  では、子供たちのどの時期に何をすればいいのか。 それが善でも、もちろん施すにはそれぞれ時期がある。
  年齢に応じたやり方があり、それを超えると虐待になつてしまう。
・三歳までは、完全に保護された状態で肉体と精神が成長していくのが望ましい。
 それこそ包むように育てる。母親が愛情を目一杯注いで、百パーセント保護してやる。
 そうやって体と脳をしっかり作れるようにしなければいけない。
・三歳を過ぎたら、体罰を与え始める。第一次反抗期を迎えてからだ。
 三歳までは成長だが、それ以降は、成長に、進歩という要素が加わってくる。
 成長は目的をもっていないが、進歩には目的がある。だからそこからは接し方を変えなくてはならない。
・三歳から五歳ごろまでに体罰をきちんとあたえておけば、その後、必要はなくなる。
 親子の上下関係がはっきりすると、子供は親が自分より圧倒的に強いものだと理解し、
 それゆえ親は自分を守ってくれるとわかるからだ。こういう子供は安定している。
(以下、字数の関係でカット08年10月24日)
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携帯電話が子供に与える影響はプラス・マイナスがある。小中学生に、どのように導いてやるか大問題であろう。
 また、なるべくしてなったのが引きこもりである」 でも、どこかが欠けているのが人間でもある。
                    バイヾ(・ω・`)ノバイ
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2006年10月24日(火)
 2030, カラスの話
        (。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
20年間にわたり散歩の途上、色いろの鳥を観察してきたが、特にカラスが面白い。
低空で飛んできて糞を落とされることがあったが、あれは狙ったのではないか?と、今でも思っている。 
時々からからかったりしていたからだ。また私の散歩の時は黒ずくめのためカラスは敵と見るらしく、近くを通るとき威嚇される。
雀、セキレイ、百舌鳥などを襲っているのを何回か見かけたことがある。日本のカラスは生きた成鳥は襲わないと言われているが、
時には襲うようだ。ある日、思いもつかない不思議な場面に出会うことがあった。

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10月24日(金)
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