ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2755, 閑話小題
私は誤解しては困るが、こういう青年達が掛け値なしに「正しい」と、思っているわけではない。
哲学に身体の芯までボロボロに侵食された者が、単純きわまる人生観をもっているはずがない。
私は、そういう両親を攻撃している息子もまたずるいと思う。
そんな、反吐が出るほど軽蔑する奴の庇護の下にひきこもっているのだから、同じ穴の狢である。
そう叫んで家を出、放浪の旅に出てこそ、彼の言葉は輝いてくる。 だが、ひきこもりの青年はそうしない。 
勇気がないのか? それだけではない。 ひきこもりとは両親に対する復讐にほかならないからだ。
両親がおろおろすればするほどおもしろい。 途方にくれるほど、喜びがくみ上げてくる。
彼は、じわじわと相手のの心身を滅ぼしていく復讐の喜びをもって、人間として最も卑怯な輩に転落したのだ。・・・
ーー
   中島自身のことを書いているから、この辺の洞察は鋭い!彼の文を読んでいると、決して家庭円満ではない。
   息子の、そして自分の、その辺の狡さをチャンと見ているから、これだけ抉るように書けるのである。
   引きこもりの息子など叩き出せばよいだけなのである。ただ、それが出来ない弱点を息子が見抜いているだけでしかない。
   マイナスの循環の時は、そう理屈のようにならないものだが。
   浪人生活をすると、逆に独りで部屋に引き込まなければならない。
   自分が招いた日陰の身である。引きこもりは社会に適応できないのが理由。
   そこで如何に意欲を持ちえるかどうかだろうが・・・
   敵が身近な人の場合は、それを打ち破るのは膨大なエネルギーを要する。
   いずれにしても生きるのは大変なことです。はい! 
 それを肌で体験させる戸塚スクールの肯定派です。それが無理なら、せめて見学でもさせろ!親子して!                   
                     (。´・ェ・`。)Bye            ーつづく
・・・・・・・・・
2006年10月20日(金)
2026, 戦後生まれが 80l弱に
                  (。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜
「戦後生まれが80l」と新聞にあった。
私より年上は全体からみて二割弱しか存在してないことになる。 世界からみれば一割もいないということだ。
私が終戦の半年後に生まれたので、戦後生まれの境目の年代になる。
10年の区切りごとに「戦後生まれが何l」と発表されるので、それがそのまま、自分より歳下の比率になる。

ある統計値を調べてみたら
ー私より歳下が
 10歳時点で  25l
 20歳で    40l
 30歳で    50l
 48歳で    66l(三分の二)
 60歳の現在は 78l
 75歳で    90lが歳下になる。
それにしては地方のせいか、老年が多く目立つ。 齢を重ねるとともに、当然のことながら年上の人が少なくなり、
そして自分も消滅していく順番になる、それが人生というもの。現在の平均年齢は38歳という。
新幹線で通勤していても、背広を着ている同年輩は少なくなった。いつの間にか、歳を重ねてしまっている。
歳を重ねるにしたがい、世の中が澄んで見える反面、新鮮な感覚が少なくなっているのに気づく。
人生二度無いと何時も口癖にして、その時々にやれることを 最大限実行してきたつもりだが、
まだまだやり残していることが無限にある。 誰もだろうが・・・
                    \(^▽^*)バイ!
・・・・・・・・・
2005年10月20日(木)
1661, 腰痛ー3

過去に何回か腰痛について書いたことを思い出し、
HP内の検索で調べたら一昨年と三年前に書いてあった。
家内からは、去年の10月に腰痛になっていたといわれたので、
毎年一度は腰痛になっていることになる。例年、5月の連休前後か11月になる。

今年は、イタリア旅行でなってしまった。軽い時で、二週間。
重い時は一ヶ月近くかかる。今回の腰痛は全治三週間である。
痛みのピークは一昨日で、昨日の夕方から反転して時間ごとに良くなり始めた。

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10月20日(月)
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