ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2746, 閑話小題
7 喧嘩が起こるとすぐ止めようとする人
8 物事をはっきり言わない人
9 「おれ、バカだから」と言う人
10「わが人生に悔いはない」と思っている人
   ーーーー

この本のーみんなが喜ぶ顔が見たい人ーの中で、
著者は夜回り先生の水谷氏に、まずは疑問を呈する。
水谷氏は、夜の世界で薬物、売春などでずたずたになっている若者に、
昼の世界に行くことを勧める。 まじめに学校へ行く、働く、家族を大切にする
というような昼の世界が幸福を与えてくれることを、水谷氏は信じているようだ。
しかし著者から見れば、それは当然のことではないという。 
著者のもとにやって来る若者たちは、昼の世界に幸福を見出していない人、
愛されたことのない子供時代の絶望の体験を持つ人、
仕事を失って家族を養うことができない親の焦燥感を持ったことのある人、、
病気や障害を持った家族を持つ人、
そして将来への不安を体験した人は、
平凡な幸福というものを、普通ということに
「それじゃ、やはりつまらないんじゃないのかな」と呟いてしまう。
彼らは実はこの呟きから出発している。
そのつまらなさを知った人に、それでは何も答えを出してないことになる。
中島は次のように述べている
「私は自分の頭で考えることができず、自分を内省的に振り返ることもせず、
 自分の生き方を人に押し付けるようなタイプの人間が嫌いだ」と。
「悔いのない人生」に対しては、両親の晩年を身近で暮らし看取って、
人生を燃焼しきった後姿から得た生きかたである。
しかし目指すのは良いが、最後まで思わないことを言いたいのだろう。
次は、気になる「常に感謝の気持ちを忘れない人」を取上げてみる。
                          つづく
                 w(´・з・`)バァイ
・・・・・・・・・
2006年10月11日(水)
2017, 北朝鮮の核実験について
             才八∋ウ_〆(∀`●)

「ついにきたか!」というのが、このニュースを聞いた時の実感である。
朝鮮半島の情勢が、そのままつづくとは思えなかったが・・・
いざ動き始めると、日本にとって事態は深刻である。

   「アメリカの空爆」か、「海上臨検」か、何が起きるか解らない事態である。
    最後のカードの原爆を道具に国際社会を脅してきたから、
    中国・ロシアも隣国として黙っていられなくなった。

「北朝鮮に対する強行路線」を売りにしてきた阿部首相、
早速その実行をせざるを得なくなり、かなり際どい場面が出てくるのは必至。
日本へのテロも考えられし、暴発の危険が大になった。
これを区切りに日本海周辺は様変わり、中東なみの事態になった。

    北朝鮮も土壇場まで追い詰められているのは周知の事実。
    アメリカがアフガンとイラクにエネルギーをとられ、イランの核開発の問題で
    攻撃をしてこないだろう踏んだのだろうが・・・
    アメリカが、いや世界が黙っているはずもなく、最終の事態になる。

それにしても韓国のノ・ムヒョンという大統領!、ありゃ何?
選んだ韓国民の現在のレベルーをそのまま現している。
あんなのをよく大統領にしたものだ。 北朝鮮に対して『太陽政策』だと!、まったく。
これで韓国名物の軍事クーデターの可能性も出てきた。

    5年前の9・11事件の事件の流れとして、アフガン・イラクに続いて
    アメリカにとって次の標的に丁度よいタイミングである。
    ただ国力をあまりに消耗しすぎたのが大問題である。

今度は対岸の火事とは、いっていられない戦後60年来の初めての非常に深刻な事態である。
日が経つにつれて深刻度が増していくのは目に見えている。
「やれるものなら、やってみな!」と、言っていられないくなってきた。
                 モーニングコーヒーでも!( ^-^)_且~~~
・・・・・・・・
2005年10月11日(火)
1652, 北イタリア旅行記−3

昨日の午前、午後にかけてタイミングよくNHK総合で

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10月11日(土)
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