ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2698, 閑話小題
以上だが、その中で体外離脱体験もあるようだ。 私自身、色いろな体外離脱やパニックに陥ったことが度々あった。
この「離人症経験」とは違うプロセスで体外離脱体験になったのである。 人生の大きな変わり目とか、
厳しい秘境旅行の帰りの飛行機の中とか、大きなストレス状態の時などに生じるところが似ている。
過去の随想日記に、そのことを幾つか書いてきたが、離人体験とは少し違う。
(後記の数年前の文章を貼り付けた中に、偶然に夢について書いてあった。)
一番近いのが、ある旅行からの帰りの飛行機の中での恐怖パニック体験。
(何度か書いたことがあるが・・・)秘境旅行の帰り、ホッとして眠っていたところ夢をみた。
自分が地上からフワフワと風船のように浮遊して、空に舞い上がっていく。
みるみる電信柱を越え、空に上がっていく。「これは危ない、地上に戻らないと!」と、
本能的に夢から我に帰ったところ、そこは地上ではなく空中を飛行中。戻るはずの地べたがないのである。
空中から地上に帰ったはずの自分が、逆に更に高い空中を飛んでいるのである。
それも自分が1000キロの速度で飛んでいる実感がしたのである。
飛行機も、周囲の人も消えて、独り空を超高速で飛んでいるのである。
恐怖で失神?なんてものではない! このような特異の恐怖体験をした人は世界広といえ、殆どいないだろうと、
パニックが収まった時に頭に浮かんだ。(実際は多くいるだろうが、特異という意味で・・・)
バンジージャンプで二回飛び降りているが、落下時の恐怖より恐ろしい?瞬間であった。
その落下としても垂直に空中を飛んだ経験があるから、その時に実感できたのだろう。
数分は続いただろうから、よく心臓が止まらなかったものである。
離人体験の恐怖を語っているブログがあったが。
その類の知識のない子供が、自分が自分から抜け出た感覚は本当に恐ろしいのは解るような気がする。
離人症という病があるとは、知らなかったが、欝になり、落ち込んでいる心理状態は、正にこれじゃないか?
「ものみのとう」とかいう、あのカルト集団、あれも集団離人症候群じゃないかい?
{娑婆を「物見の塔」から見下して、あの集団で修行すれば、千年後に奇跡があらわれ、キリスト様と出会い・・・}
それも、幸せな集団離人症ということ?
ホンジャ(´_`○)ノ ノヾィ♪
・・・・・・・・・・
2006年08月24日(木)
1969.事業百訓・・・F
事業百訓ー1993年(7)
H0503事業百訓
413 比喩は意味よりも深くしみいる。
比喩は心象風景の点描である。比喩は意識の下の世界感である。
414 (インディアンの教えより)・・・・
415 敵を憎んではいけない…計算が狂ってしまう。(ゴッドファザーV)
416 海の色はその陽ざしによって変る。
417 量の“ゆらぎ”はエネルギーを生む。(高村光太郎)
418 みずのたたえのふかければ おもてにさわぐ なみもなし
ひとも なげきのふかければ いよいよ おもてぞ しずかなる(高橋元吉)
419 果実によって、その木のなんたるかが知られる(キエルケゴール)
420 “善意の小悪党”→周辺に本当に多い輩。
善意を道具に相手に近づき、結果として必ず相手を食い物にし、おとし入れる。
それに対して、本人は全く気づいていない?相手が気をゆるすのを待ち、相手の一番の秘密をつかむと、
手の裏をかえし内幕情報屋に変身する業(ごう)とする輩でもある。
421 哲理の中で生きる(みる)
@見る…内性的に(見る) A視る…理性的に(視る)
B観る…哲学・原理的に(観る) C験る…生命的に体験して(験る) (中村天風)
422 ・積極一貫(生命の原理)
・“心の積極性”−陽性・積極性・プラス思考→肯定・肯定・絶対肯定の世界
・“言葉の積極性” −言葉は思考を造る。言葉の重要性を知る。
積極的言葉を“グリーンのスイッチ” 否定的言葉を“黒のスイッチ”とし…
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08月24日(日)
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