ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2660, 幸福の4階建て ー2
震度四くらいか思っていたら、携帯を持った人が震度六と話をしているのが聞こえてきた。
まさかと思ったが、帰ってから家内に聞くと震度六弱の地震があったという。

三年近く前に、あれだけの大地震があったので、日本で一番地震の起きる確率の低い場所!
と勝手に決め込んでいた。それが、何と同じ震度の地震などありえないことだった。
それが再び起きたのだから、どうなっているのだろう?本当に、こういうことが起きるのである。

    脅かすわけじゃないけが、いま東京に住んでいるなら、一度、じっくり考えたほうがよい! 
    リスクはあまりにも大きい。たしか今後30年で、大地震が起こる可能性が八割だったと思うが。
     刺激を求めるかどうか、その辺が微妙なところだろうが!
    柏崎で全壊300世帯、半壊が600世帯で、死者が一桁とは、信じられない。
    ますます中越地区は不景気になる。その後、連絡が取れた柏崎に住む三人の義弟と義妹は無事だった。
     ただ家の中はグチャグチャという! 前の地震は殆ど被害が無かったので、今度は逆である。
    平々凡々?の日々の中、刺激的なことが満ちている!それも、そういうものと思えば娑婆娑婆である!!  
                           (○´ω`○)ノ**SeeYou

・・・・・・・・・
2006年07月17日(月)
1931, 10年後の日本を考えてみると
            才八∋ウ_〆(∀`●)

十年後の日本で間違いなく起こっている問題点を考えられる限りあげてみた。
  ・消費税の20l以上の負担
  ・少子高齢化社会の到来
  ・外国人労働者の比率の増加による犯罪の増加と、治安の悪化
  ・フリーターの増加と、下層階級の増大
  ・年金財政の悪化と破綻、団塊の世代の大量定年後の負担の問題
  ・中国とインドの台頭と影響力の増加、それに付随する大混乱
  ・北朝鮮の崩壊と、朝鮮半島の混乱(これは数年先と思われる)
  ・2005年からの人口減と経済縮小
  ・介護保険増大による財政の悪化
  ・地球温暖化による大問題の噴出
  ・関東大震災の可能性の増大
  ・「ゆとり教育」で育った年代が人口の中心になってくる社会的大問題。
  ・行き過ぎた自由競争の弊害の噴出

これらを考えると、絶望的な気持ちになるが、間違いのない近い未来の日本の姿である。
逃げ切り世代で「運が良かった」と、ホッとしてはいられない。
  現在、連載で塩野七生著「ローマから日本が見える」の
  読書日記を書いているが、当時のローマと現在の日本が酷似している。
  少子高齢化で衰退の危機に陥いり、さらに高齢化と経済の停滞である。
中流階級は没落し街に失業者があふれ、上流階級の人々は既得権を決して手放さない。
  そのときに現れたのがカエサルである。支配地の国民にもローマ市民権を与え、既得権を取り上げ競争を奨励した。
  カエサルが、これほどの人物とは、この本を読むまで知らなかった。
現在の日本は、自民党の既得権を取り上げ、日本的社会主義を破壊しなくてはならない時期に来ている。

   先日、「10年後の日本」という本を買った。まだ飛ばし読みだが、近々読書日記を書く。      
                  (。・ω・)ノ☆゚+.バイ! 
・・・・・・・・
2005年07月17日(日)
1566, つれづれに

ーユニクロ社長交代ー
ユニクロの社長に、創業者の柳井氏が返り咲くことになった。
全く流通に関係ない人が社長になったことに疑問を持っていたが、やはり当然の結果となった。
参謀とトップは別ものということが、理解できなかったのだろう。
それが現在のダイエーのトップ人事にもいえる。数年後に、その失敗のカタチが表面化をしてくるだろう。

ー橋梁談合事件ー
この事件の、奥行きの深さが段々と見え始めてきた。
道路公団の元理事が逮捕されたが、道路行政に巣食う政治家の利権が複雑に絡み合っている。
これは、現在のゼネコンの世界の凝縮された姿である。

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07月17日(木)
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