ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396216hit]

■2599, 楽天主義とは
 現在の日本は何かがおかしい! 暴力団の存在の容認も含めて! 

    こんな意見は数ヶ月前までは全く無視していた。しかし、北朝鮮の動きや、国際情勢を知るにつけて、
    日本の国内の憲法擁護等の意見を知れば知るほど、何かおかしな日本人と、解ってきた。アメリカも含めて、
    日本など赤児のようにしか見てないし、中国も日本を軽蔑し始めた。
    私が中国人なら現在の日本なら徹底的にバカにする! アメリカに徹底的に騙され、略奪されて、
    ファンドと評した外資に撹乱されて、経済占領の状態で、やりたい放題。

アメリカの格付け会社が日本の会社を勝手に格付けをして、株価操作をして買占めを容認している現実がある。
あと数年もしないうちに、株価暴落を操作されて更に日本の買占めに入ってくる。
それらを考えるにつけ、やはり強い軍隊を、それも経済合理的な原爆を持たなければならない。
真の独立が今の日本に出来るのだろうか?  疑問に思うが!

           (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ
・・・・・・・・・
2006年05月16日(火)
1869, グーグル Google −6
        ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★
  このへんの話に驚くようでは、かなり遅れているのだろうが、
 「情報化時代とはこんなものだ」という事例として理解しやすい。
  まずは、ポイントを要約する。
     −−−
第二章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」

グーグルの巨大な収益構造は、いったい何処からきているのか。
この一見してグーグルや先端ネットビジネスとは何の関係もなさそうな、
ごく殺風景な場所にある小さいな駐車場から始まる。
    東京都大田区京浜島。羽田空港の近くある小さな島である。
    そこで200台の駐車場 B&B を経営している夫婦の話である。
    集客に大手旅行代理店に頼りざるを得ない駐車場ビジネスとうのは、経費を徹底的に押さえ込んで、
    かろうじて損益分岐点を越えることができる微妙なビジネスである。

集客に悩みに悩んでいた山崎夫妻がインターネットと出あったのは、広告制作をしてくれた知人だった。
「ホームペイジを作ったほうがいいよ」とアドバイスをされ「民間の羽田空港駐車場。 B&Bパーキング。
羽田空港近くの駐車場。 オンライン予約可能」というキャッチフレーズを作り、HPから予約できるようにした。
これだけでもかなり予約が入ったが、さらに飛躍するきっかけになったのは、
何といってもキーワード広告に参入したことだ。
   そのキーワード広告とは、グーグルの「アドワーズ」と、オーバーチュアの「スポンサードサーチ」である。
    世界的にも、日本的にも、この2社がおおむね市場を分け合っている。
 このサービスの内容とは、どのようになっているのだろうか。
    
例えば神楽坂の花屋の主人とする。
・まず、グーグルのHPを開いて、キーワード広告のアドワーズに登録する。
 登録料として最初に500円徴収される。支払いはクレジットカードである。

・これから後は、すべてHP上のボタンを押したり、キーワードで文字を入力すればよい。対面の窓口は存在しない。

・次に広告の文面を考える。 タイトルと本文の文章、それにHPのアドレス。
 たとえば、こんなふうだ「かぐらざか花店 都心の小京都・神楽坂の花屋が和のこころで花を届けます」
  www.kagurazaka-hana.jp
    
    ・次に、「どのような検索キーワードを選ぶか」という作業。花屋といっても無数の店が出てくる。
     そこで、広告料金は「クリック単価」によって決められる。グーグルの検索結果を見ている利用者が、
     その広告を一回クリックして広告主のHPにいく度に料金が発生する仕組みである。
     そのクリック料金の最低価格は、7円。
     もし、「かぐらざか花店」の広告をアドワーズに出して仮に7円で落札できたとする。

[5]続きを読む

05月16日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る