ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2594, 最高の人生の見つけかた
    想像もしてなかった。ドン底にはまった時に、そのドン底がネタになるんですね。
    ネタにしようとやっているわけではない。
    
 ーー
解)以上であるが、冷静かつ真面目に彼女等と自分を見据えている。
それよりも、すざましいウンコ話をパソコンに打っている自分が面白い?
秘境旅行は、一度の旅行に一通りの人生のトラブルが圧縮して立ちふさがる。
その一つが『デモノ・ハレモノところきらわず』である。

食事と飲み物と、時差の関係で、何時何処で、もようしてくるかわからない。
今まで、一度も失敗が無かった方が奇跡である位、何度も危機一髪の事態に陥る。
そんなことを恐れていたら、秘境旅行などできやしない。何とかなるものである?
だから、このエゲツナイ話が身に沁みるのである。書き写すかどうか迷ったが、今さらである。
読まない方が良いですよ!と 言いながら・・・
こういう話は、タブーなのだろうが、この本は誰もが嬉々として話しているところが怖い!ところだ。
  ー内容は、明日のお楽しみ?に!三人分の対談者の内容を書き写してある!
 
                ☆^(*≧ω≦)ノ~~~βyё βyё♪
・・・・・・・・
2006年05月11日(木)
1864, グーグル Google -4         
              ≡≡≡⊂[ォ][ハ][ョ][ゥ]っゝд・)っ
       ー読書日記ー
第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」−3

そんな中、グーグルがサン・マイクロシステムズと提携した。この提携が注目されたのは、
サンが「オープンオフィス」という無料のオフィスソフトを開発していたからだ。
マイクロソフトと対抗し続けてきたサンは6年もかけて、これを開発続けており、
完成度もナカナカのものだったが、一般の普及には失敗していた。
マイクロソフトの牙城を突きくずすことはできなかったのである。

    マイクロソフトが3^5万したものが、無料でも突き崩せないということは、いかにマイクロソフト社の
    市場制覇力が強いかだ。しかしサンがグーグルと手を組むとなると話は違ってくる。
    その強力なAjaxをつかってオープンソフトを改造すれば、そしてネット上で気楽に使えるようになれば良い・・
    と、人々は期待した。しかし実際の発表の場では、その話は出なかった。

ここにきてマイクロソフトも、危なくなってきたのである。
マイクロソフトはウィンドウズにオフィスソフト付けてを高値で売って、膨大の利益を上げてきた。
それに対してグーグルは、すべてのサービスを無料で提供し、マイクロを駆逐しようと躍起になっている。

ー「グーグルネット計画」ー

グーグルは2005年10月に、米サンフランシスコ全域に無料の無線インターネット接続を提供する計画を発表をした。
家庭やオフィスで使われている無線ランのアンテナをくまなく張り巡らし、
市内だったら簡単にインターネットに接続できるようにしてしまう計画である。

    日米どこでも、通常インターネットに接続しようと思ったら、
    接続業者と契約をして、月づき数千円の利用料金を支払う必要がある。
    これが全て無料になり、しかも無線を使うことによって住宅に
    回線を引き込む工事も要らなくなるのだから、この発表は驚きである。

さらに、このプランはサンフランシスコだけでなく、全米に張り巡らせる計画があるという。
こうなると、これまでの有料でインターネットを接続を提供してきた
ブロバイダや電話会社、ケーブルネットワーク会社などに、誰も金を払わなくなるということだ。
これはアメリカの通信業界を、根底から破壊してしまう可能性がある。

    グーグルの狙っている広告ビジネスの戦略は、全国を張り巡らせる中継アンテナにある。
    どの利用者がどの中継アンテナを使ってインターネットを使っているかは、
    グーグルからみれば把握可能である。その対象に、絞った地域密着的な広告が可能なる。


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05月11日(日)
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