ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2588, 閑話小題
更に書き続けることがー考え続けることが如何に大事かということが6年間の経験上、身に沁みて解った!
業際(ごうさい)いや限界を、それぞれの人生経験と知識で乗り越えるかが、
バカの壁を乗り越えるポイントになる。この程度で思っているのだから、何をか言わんかだ。
そろそろ、ブログに移行過程に入る時が来たようだが・・・

ブログというロングテールがドンドン大きくなっているが、それが、世の中の根底を更に変えている。
ブログがどう進化するかが、見ものである! ビデオか?ライブ映像か?はたまた、映像チャットか?
                          byebyeヽ(o・ω・o)ノ
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2006年05月05日(金)
1858, ローマから日本が見える−10
              ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★
この本を読んでいると史実を読んでいるというより、壮大な歴史小説を読んでいるようだ。
一人一人がそれぞれの立場をわきまえて役割をこなしている。
当然、ローマに敵対する英雄もいる。カルタゴの英雄ハンニバルである。
まずは第5章のハンニバルの挑戦 の概略を抜粋する。

ー第5章 ハンニバルの挑戦 −1

ポエニ戦争や、ハンニバルを書いていたら中途半端では終えることができない。
当時のローマ(BC264年頃)のローマは地中海では新興国もよいところ。
ようやくイタリア半島を統一したまではよいが、もとが農牧民族のため航海術さえ、ろくに知らなかった。
ましてや海を渡ってカルタゴを征服など夢にも考えたことがない。そのような時代にポエニ戦争が始まった。
当時の地中海ではカルタゴは圧倒的な力があり、経済力の差は全く違っていた。

   それでは何故大国カルタゴと新興のローマはポエニ戦争を戦うことになったのか?
    イタリア半島の先にある、シチリア島であった。その半分の支配下にあったカルタゴが、
    残りの半分を支配下に置こうとしたことが、きっかけになった。
    もし、全島を支配下にカルタゴが置けば、ローマの防衛体制が瓦解する可能性があった。
{著者の塩野のいうとおり、ポエニ戦争を軽く書き飛ばすことなど不可能なので、
 なぜカルタゴのハンニバルが強かったのかを書いてある部分を抜粋してみる}
(字数の関係でカット2,008年0505)

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2005年05月05日(木)
1493, いま・現在についてー1

「人生の贈り物」ー読書日記

「ゾクゾクするような生き方ができないのはなぜだろう。」「一日一日が何かが足りない。」 
「なんだか面白くない。」多くの人が、そう思っているようだ。
そのような人に、大きな「ヒント」をあたえてくれる本である。
 ー大筋を書いてみるとー

少年がいました。ある日、老人から不思議なプレゼントの事を聞きました。
「かけがえのないプレゼントだよ」「それは、贈り物なんだ」と老人はおだやかに言いました。
少年は若者となりかけがえのない贈り物を捜しつづけて、かけがえのないプレゼントとは、
プレゼント=現在のことだとわかったのです。過去でもなく、未来でもなく、かけがえのない現在ということです。
現在の瞬間というのは、常にかけがえのないものです。

それがまったく完全なものだからではありません。完全に思えないことの方が多いくらいです。
現在がかけがえのないのは、その時点では、それがすべてだからです。あるのままの状態が。
現在とは、ありのままということで、それがかけがいのないことなのだ。
なぜそうなのかわからなくても。現在は、そうなるべくしてなったものなのだ。
その現在を知り、現在を受け入れ、現在を生きるなら、満ち足りて、幸せになれる。
苦しみとは、ありのままのことと、望むことがくいちがっているということだ。

思いどおりにいかなかった過去を悔やみどうなるかわからない未来を おもいわずらうのは、
現在を生きてないということだ。 それは、みじめで、不幸なことだ。
過去もその時は現在であった。そして、未来も現在になる。現在の瞬間こそが、経験できる唯一の現実なのだ。

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05月05日(月)
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