ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2580, 閑話小題
セックスと思っていたら、そうじゃないんだ、何かを買いたくなるんだ。
何でだろうか、考えてみたんだ。動物の本能が出てくるんじゃないか!ということだ。
生きるということは、何かを欲すること、それも女じゃないんだ!物を得るという行為なんだ!」
なるほど、その通りなのかもしれない。

    車谷長吉「反時代的毒虫」の中の対談相手の一人、
    中村うさぎの『買い物依存症』の内容の概要を以前書いた。
    先日、図書館の返却コーナーで偶然、彼女の『女殺し借金地獄』を見つけた。
    初版が平成9年4月だから、10年も前の本になる。
    この本の中で自らを中村うさぎ自身『ブランド漁りのバカ女』と自認しているが、
    心の空虚さを埋めるために借金をしてまで、買物や外食に勤しんでいる。
    私の極至近に(誤解しないで・・、家内ではない)、似たタイプがいたが、
    気の毒を通り越していた。見栄だけで生きている人が世の中にいるのだ。
    ・・・ まあこの辺でやめておこう!
 〜〜
ウェブ百科辞書「ウィキペディア」で『中村うさぎ』と検索したら、
以下の通り、彼女らしい紹介があった。
   ーー「中村うさぎ』履歴・人物ーー
(以下、字数の関係で中略2008年4月27日)
ーー

この本、期待どおり、いや期待以上に過激の内容である。
よく、ここまで書けるか!という、エゲツナイ本である。
先日、彼女がTVに出ていたのを見たが、やはり、この本を読んで見るのと、見ないのとでは
全く見る目が違ってくる。先日は、まだ読む前だったが、ヘラヘラしていたのが印象的だった。
 
次回は、この面白そうなところを抜粋してみる!やはり、まずいか?気品ある、このコーナーでは??
  ーパリで、走りながらウンチたれた!ーなどを、とうてい書けません!
                  ホンジャ \(__ )  バイバイ!
・・・・・・・・
2006年04月27日(木)
1850, 2008年、日本は大きなクラッシュに? −1
        おはよ〜!(*^ワ^*)i
 
     昨日、池袋で開催された『資産防衛セミナー』での第一声の講師の言葉が
     「平成20年に、日本は大きなクラッシュになる!』である。
     そして「その対策を、具体的手順にふむべき時期がきている」という。

 二年半前に同じ講師で同じテーマのセミナーに参加したが、再び参加してみた。
 5回も参加している人もいるという。その衝撃的な内容は絶望度をましていた。
 景気回復など論外。 現在の日本の事態は生やさしいものではないという。
 
      本屋で、数年前まで悲観的な表題の本が平台に積まれていたが、
      最近は見かけなくなってきた。少し温かい微風がふいているからだ。
      この講師の話を聞いていると、その絶望的な話は不変であった。
      2~3年以内のクラッシュも、あながち有得ない話ではない。

ー印象的に残った部分を列記するとー
・金(ゴールド)など現物に替えておけ、グラム6000円も有得る(現在2000円)
・ハイパーインフレはもう始まっている
・銀行閉鎖も最悪の場合ありうる(その場合は貸し金庫も閉鎖される)
・金利が5~10lを覚悟をしておいたほうがよい
・日本はアメリカの植民地国家
・三井住友銀行の貸し手に対しての、脅しもどきの取立て現場の生々しい話

     これからの日本の混乱の生々しい予測と現状の内容である。
     現在は明治維新時、第二次大戦の敗戦時、と同じ有事の時。
     それを明確に意識をして、ことに当たるべきだという。
     思い切った決断しか、これからの時代は生き残れない!ということか。

私が感じているより、遥かに事態は深刻のようだ。日本は、これから何処に漂っていくのだろうか?
「日本という国は、潰れない。ただ、国民の財産を根こそぎアメリカ資本に持っていかれるだけだ!
 その防衛は、それぞれの自己責任で防衛するしかない!」が印象的であった。

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04月27日(日)
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