ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2569, 閑話小題 
   オートバイの数と丁度正比例していることになる。

日本で1970年に交通事故死者数が16,765人をピークになった当時、
ベトナム戦争での年間戦死者数より交通事故死者数が多いところから「交通戦争」
と呼ばれた時代があった。 現在のベトナムは、その「交通戦争」の様相になっている。

   かつてハノイには市電とトローリーバスが走っていたのだが、
   交通の妨げと廃止され、それに変わり自転車からバイクへなってしまった。
   一家に一台はあるどころか、家族一人に一台になりつつある。
   無免許、飲酒運転当たり前、事故死は日本の人口の三分の二にかかわらず倍。
   ということは人口比からみたら三倍になる。もちろん、ヘルメットをする人は皆無。
   2~3割は無免許で、免許も賄賂を渡せば簡単に取れるという。

しかし、あの戦場?の迫力も、あの国のエネルギーとしてみれば、穏やかな国民の発散に思えてくる。
20年近く前の中国の北京で見た、通勤時の自転車の群れも迫力があった。

    ホンジャキオツケテ(o ・д・)ツ バイ! 
・・・・・・・・
2006年04月16日(日)
1839, 理解する技術ー情報の本質がわかる −1
  おはよ〜!(*^ワ^*)i
                −読書日記              
ーまずは、この本の概要をアマゾンの紹介記事のコピーから〜
           「理解する技術」藤沢晃治、PHP新書                
著者からの内容紹介
携帯電話の分厚いマニュアルから必要な情報を効率よく得るには? 
「分かりやすい技術」の著者が、効果的な情報収集・整理術を伝授!
携帯電話などの分厚い取扱説明書は、どうやって読めばいいか?
大量の資料から要点だけをすばやくつかみ、まとめるには?
一夜漬けで試験に臨んで高得点を取るには?
インターネットの情報から、確かなものだけを収集するには?
本や雑誌から自分が必要とする情報をいかにして得るか?
    ▼情報の洪水の中で生き抜くには、
     効率よく本質を理解する技術が不可欠だ。
    「誰かに教えることを前提に情報収集」
    「仮説を立てて検証」
    「ニュースソースを確認し、曖昧な表現にだまされない」
    「ルールを発見し、記憶量を減らす」
    「頭の中で図表化して保存」
     などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収でき、
     人前でも分かりやすく説明できる。
▼日常生活・ビジネスで役立つ文章読解術・対話術から、
資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授!
「分かりやすい表現」などで好評を博した著者が贈る
「要領のいい人」になるための知的情報術。
  ーー                且_(・_・ ) まあ、どうぞ!
     以上がカバー裏の説明書きである。
     これに、目次に印象的なところを書き込めば
     80lは把握できるはずであるが?
     5年間にかけて随想日記を書き続けた結果把握したノウハウが
     そのまま書いてあったようだ。

最近は「検索」で、読む前に本の構造を調べるようになった。
読む前から、骨組みを知っているのでエネルギーは数分の一で済む。
骨組みを知った上に、仮説を立てて、その誤差を測ると手っ取り早い!
情報洪水に溺れないためのコツである。

     情報発信者の手抜きを私たち情報受信者が補い、
    「わかりやすく理解する」ための情報受信術をマスターすることだ。     
     具体的には、人間が文章を読んで理解するまでのメカニズムと、
     脳の仕組みを理解して、それを利用することである。

ー章単位に印象的なところを抜粋してみたー

□第1章ーアウトプットしながら情報収集する
  P30ー私たちの日常活動は、多くの場合、アウトプットを前提にしている。
    手っ取り早く情報受信をするためのテクニックの基本は、

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04月16日(水)
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