ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2518, 閑話小題
麓の村に滞在した番組があった。たまたま、その一週間前の再放送を見ていた(三度目)。
何度見ても味のある内容だった。ガンになって、今後どう生きようかを考える旅でもあった。
あの僻地で、暇な時間を持て余して、結局は落語の練習を始めてしまう姿は、
何か気の毒のように思えた。
暇を持て余して、現地人に「暇じゃないかい?」と弟子に聞きにいかせる場面があった。
その返事が何とも味があった。 「暇って何?」である。 ヒマ〜(′O`)〜3
もう一人の返事が、「ここには、ここの時間が流れている。暇というのは、
ここの時間の流れに合わない感覚ではないか」という哲学的な答えであった。
彼の言葉を幾つか紹介していたが、その中で「落語は人間の業を肯定するものだ」という言葉がよい。
人間の業と性(さが)を笑いの中で認めるということか?
特に自分の滑稽さを笑えるのは、それで自分を客観視していることになる。
笑いと泣きは紙一重である。 泣き笑いもあるが・・・ (^_^:
本当にきつい時は、笑いも泣きも出て来ないが!
ごくごく身近に笑い顔の人がいるが、まあ幸せなことで! ( ´ー`) (^.^)
(⌒▽⌒)/"”さいなら!
・・・・・・・・
2006年02月25日(土)
1789, おやじ、ありがとう ヽ(★>з
02月25日(月)
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