ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2509, 新・知的生産の技術 −2
「裸足のどこが悪いんだ、上等の靴を履かされて、重い鞄を持って塾通いと、
裸足でのびのびと遊んでいるインドの子供と、どちらが幸福なんだ・・・?」とね。

    もう一つは ーついでに生きているー である。
   「‘人生なんぞ無意味である'と言うのであれば、なんでお前は生きているのか?
    それなら、生きている価値がないじゃないか」と言うが、その反論として、
   「人生に意味がないなら、自殺さえ必要ないじゃないか」と反論していた。
    そのうちにうまい言い方を考案しました。
    それは、人間は、−ついでに生きているーという言葉です。
    人間に生まれてきて、生まれたついでに生きているだけだ。
    別段、それ以上の意味はない。
    人生に意味があり、目的があるとしたら、私たちはその目的に向かって
    邁進したくなります。そうすると、競走馬的な人生になってしまいませんか。
 −−
まあ、一日一日を切断して、その一日を「日々是好日」と楽しめということだ。
二度とない人生、そして一日である。
著者こそ、実際は逆に生きてきたし、現在もそうだろう。
悩める人に対して、そう教えるのが彼のお仕事であるから、それでよいが。

「人生に対して意味を求めつくしてこそ、その逆もさもありなん」
 と相まってこそ、人生無意味の意味が深まるのである。
「そんなこと、言われなくても分かっている!」というが、
   一応、念のため。カタツムリだものね、人生は。
    どっちも同じ? 喩えがね〜 同じか!

 カタツムリが、定年を向かえて、否が応でもナメクジになったとき、
 その人は如何すればよいか?ということだろう。
 こういうナメクジに新しい殻を与えようとしているのか、
 「あの人」は!  それも既成品を。オーダー作れないもんね!あの人たちは、今さら。
   だから、安直な仕入れ品を当てがおうというのか!
  もともと安直な殻なら、その後の殻も安直で充分というのも理解できるが。
  
   でも、何かおかしな話である! まあ、考えるに丁度よい材料になるが。
                  b(^o^)ノ バイ!
・・・・・・・・
2006年02月16日(木)
1780, 他罰の人
       (`・ω・。)っノXXXX>C【才ノヽ∋―】゚+。*゚+。

ある本で「他罰」という言葉に行き当たった。
他罰性は、現代のキーワードといって。特に情報社会の病巣といってよい。
    自分のマイナスすべてを他人や社会のせいにする傾向の強い人間は何処にもいる。
    私がタレントの‘みのもんた’を嫌いなのは、職業柄もあるが、
    他罰性が非常に強いからである。
    まあ観ている方も他罰を一緒に楽しんでいるから本人の責任だけではないか。
                   ~~旦_(^O^ )
人生の後半に(いや前半もそうだが)
明るい生活を送っている人の分析がある。
・縦と横の人間関係がキッチリできていて
・本業以外にライフワークを持っていて
・何ごとも前向きで楽観的で
・他罰性が無いこと
それと(私の意見だが)奥さんが明るい人である。
 
 逆に社会に適応できない人とは
 「他罰性が強く、
  そのため人間関係が崩壊、
  何ごとも後ろ向きで、
  趣味が少なく、
  暗く温かみが無く、
  そのため神経症になっている人」である。
     ダメ!! ゙o(≧◇≦*)o o(*≧◇≦)o"ダメ ジャ〜!!             
  誰の中にもある毒素であるが、その傾向が強いか弱いかにある。
    私が敏感なのは、他罰性の強い人間である。自分の中に、あるから嫌なのだろう。    
その傾向の強い人種は常に攻撃対象を探している。
それを思いつくまま挙げてみると     ユルサン![(#▼皿▼)]ムキッ
                       ?(;:゜Д゜;:)ヒィイッッ
    親が悪い、
    友人が悪い、
    学校の先生が悪い、
    上司が悪い、

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02月16日(土)
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