ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396374hit]

■2503, 閑話小題 
周りを見渡すと植木の展示会が開かれていた、多く鉢がところ狭しと並んでいる。
その先に大きい広場があった。それは阪之上学校の運動場。
何時も遊んでいる近所の子がいたので声をかけると、スーと消えた。
夢をみているのだろうか?いや、夢のはずがない。
ぼくは間違いなく、ここにいる!

    ズットここにいるのだ。何で、ぼくは、ズ~ットここにいるのだろうか?
    忘れたが何か遠い遠い旅をしてきたようだ。
    何の旅だったのだろうか、僕はどこにいってきたのだろうか?
    
そこで、無性に悲しくなり大声で泣いてしまった。
泣いても泣いても、あの遠くのズット向こうの世界は戻れない!
ぼくはもう、あの遠い世界には返れないのだろうか?
ふと脇をみると小さなコロが悲しそうな顔をして、ぼくをみていた。
でも、コロがいたので安心をして三輪車を引っ張りながら家路についた。

    両親は忙しそうに働いている。
    その横で姉達は今度法事で着る洋服を試着して笑っている。
    その後に夕飯の時間がきて、丁度みんなで食べようとしていた。
    父チャンがいて、ぼくもふくめて子供達が8人が勢揃いをしてご飯を食べた。
    外がいやに賑わしいのでみると、長岡祭りの山車が次々と通っている。
    三階の窓から手を振ると、屋台の上から男の人が笑いながら手を振り返した。
    何かそれをみていたら、嬉しくてケラケラ笑ってしまった。

しばらくすると父親が今日の売り上げを持って、下にある店から上がってきた。
札を十枚ずつ数えて束にまとめて小さな金庫に入れている。嬉しそうな顔をしている。
何か自分が白い雲の中で浮いているような感じがしている。
ふと目が醒めると、隣に両親が寝ていた。
あ〜ぼくは、一人ではないんだ!よかったと独り言をいっていた。

    ここは間違いなく大手通の世界である。どうして、ぼくはここにいるのだろう!
    それにしても、それにしても、どうして浮いているのだろうか?
    
というところで、目が覚めてしまった。
幻想的な遥か彼方の遠い記憶の世界に舞い戻っていたのだ。

・・・・・・・・
2006年02月10日(金)
1774, 年金の話ー3
     (o´・ェ・`o)♪。o.+゜。 *ぉはょぅ
一昨日、
「60代前半のオーナーの中小企業経営者のための在職老齢年金活用法」
というセミナーが、新潟商工会議所でおこなわれた。(アクサ生命主催)
   ー会社が社長に損金で落ちる生保をかけて、
    年ごとに損金で落として、
    定年時に返金をして退職金にすれば
    税金の退職金特典で非常に有利になる。
     が、このセミナーの要点であった。
                 ε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー
私も一昨年から始めていたが、
もっと前から始めておけばよかったと、後悔している。
在職30年で、3000万退職金のケースで税金が6l、5000万で11l、
1500万でゼロというから、給与を10万〜半額にして減らした分を
生命保険の掛け金にしたほうが有利である!
という理屈が成り立つ。

    零細・中小企業の場合、自助努力で退職金を用意すべし!と、
    強調していたが、その通りである。
    損金で落とせるのは会社に利益が出ているのが前提。
    しかしセミナーでは、それには触れてなかった。
                      (つД`)もぉネムイ
   このセミナーで特徴的なのは、
   60歳前半の中小企業経営者に絞ってあることだ。
   それも、黒字という前提が必要である。

また30人限定も、過去の経験則があるのだろう。
その名簿を何処で集めたのか?恐らく商工会議所の名簿から調べたのだろうが。
モデルが60歳で、私の年齢と同じ、収入もほぼ同じであったから、非常に参考になった。    
    私の場合、あと三年経ったら給与を10万円まで落として、
    厚生年金を眼一杯貰うのが最も合理的のようだ。

[5]続きを読む

02月10日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る